春までに差がつく! ぷくっと愛されリップの作り方

春までにうるおいのあるぷっくり唇に!

春までにうるおいのあるぷっくり唇に!

今年の冬は、全国的に厳しい寒さ。カラダの色んな箇所の乾燥が気になるところですが、くちびるケアはできていますか?
お化粧は綺麗にしていても、ガサガサ・シワシワ、血色の悪いリップでは、魅力が半減です。春は色味の綺麗な口紅が出回る季節。せっかくなら、口紅の発色も良い、ぷるぷるリップに仕上げておきたいものですね。
口もとが美しいと、印象もぐんとアップします。口角の上がった、内から滲みでるような血色の良いうるおい溢れるくちびる。想像しただけで、ウキウキしませんか?
そこで今回は唇のケア方法をご紹介します。この方法を試して「彼から褒められました!」と私のもとにご報告をしてくださる方も! 正しいケア方法で、ぷっくり愛されリップを手にいれてくださいね♪シワシワリップさんは気をつけて! 正しいリップの塗り方を知ってますか?

シワシワリップさんは気をつけて! 正しいリップの塗り方を知ってますか?

くちびるの保湿と言えば、リップや美容液を思い浮かべますよね。ですがそのリップ、どうやって塗っていますか?
まさか、横にスライドさせてヌリヌリ……なんてしていませんよね。横に塗ると、シワの原因になることも! リップや美容液は、ポンポンとスタンプするようにつけましょう。指でつける場合も同じです。決して横にグリグリスライドさせないでくださいね。
血の巡りを整え、ほんのりうるおいリップに!

血の巡りを整え、ほんのりうるおいリップに!

保湿には気を使っているのに、冬になるとやっぱりガサガサ……。ひどい時にはパックリ割れちゃう。そんなアナタは、カラダの中のバランスが崩れているのかも! カラダの中のバランスが崩れていると、外からどれだけ保湿をしてもうるおいません。
漢方では、「気・血・水」の3つの成分がたっぷりとあって、しっかりと身体中を巡っていることが美の秘訣。その中の「血(けつ)」が足りなくなったり、巡りが悪くなると、くちびるにも影響してきます。
血(けつ)とは、血液を含む栄養のある水分。これが足りていなかったり、巡っていなかったりすると……そう!栄養分やうるおいがカラダの隅々にまで行き渡らないのです。
唇カサ子さんは血不足…唇もですが、お肌も乾燥気味のはず。・黒豆、黒ゴマ、黒きくらげなど、黒い食材。・人参、クコの実、カツオ、赤みのお肉など、赤い食材。赤と黒の食材やナッツ類などを、お食事やおやつに取り入れてみてくだい。
口色わる子さんは、血流不良…唇の色が悪くて、せっかくの口紅の色味も綺麗に出ません。・玉ねぎ、ニンニク、ネギ類で、血をサラサラにして巡らせて。・お風呂でゆっくり温まるのもオススメです。血のめぐりが良くなると、シミも目立ちにくくなりますよ。
くちびるストレッチでぷっくりリップに

くちびるストレッチでぷっくりリップに

・くちびるのカタチが悪い、薄い。・上下のバランスが悪い。・リップラインがぼやけてきた。
そんなアナタは、くちびるストレッチを試してみて。
@ まずは美容液やクリームなどでくちびるを保湿。A 鏡で確認しながら、中指か薬指を上唇の口角にしっかり当てます。B リップラインがピーンと張るように、外側にストレッチ。C そのまま今度は逆に、キューっと内側に縮めます。

BとCを5~6回繰り返して様子をみます。
くちびるが薄い方は、口の内部に入り込んだ唇をアヒル口っぽく、少し表にめくり気味にストレッチすると、ぷっくりしやすくなりますよ。
上唇が終わったら、下唇を。上下は別々に行って下さいね。
この3つの方法を試して、春に差がつく愛されリップを手に入れましょう♪
プロボディデザイナー/矢田部晃子(L'Atelier acco)

提供元:AUTHORs Beauty

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