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【ミステリーランチ2018ニューラインアップ】BE-PALオススメの個性派4モデル

米軍の特殊部隊などに採用され、究極のバックパックとして名高いミステリーランチの2018年の新作を紹介します。今回取り上げた4モデルは、すべて3月頃、店頭に並ぶ予定です。
積み荷を増やせる特殊機能を搭載 ●テラフレーム 50 3-ZIP 本体パックとハーネスの間に荷物を固定して背負うことができる、独自のオーバーロード・シェルフ機能を搭載。コンプレッションストラップの調節で、過積載分の荷物量に関わりなく安定よく固定できる。本体はこれまた独自の3ジップ開閉で、荷物の出し入れが楽ちん。

\48,000

●容量=51 ●重量=2.3s ●サイズ=M(適応背面長46〜53p)

カモフラ柄のデザインも◎ ハンター向けに開発されたパック ●ポップアップ 18

本体は18と小ぶりだが、本体とハーネスの間に荷物を固定することができる。ハンター向けに開発されたモデルだが、行きはよいよい、帰りはオーバーロード…になりがちな旅人にもお薦め。

荷物を挟むときは、折りたたまれたポールを繋いで荷物に合わせてマチを調整すればOK。

\38,000

●容量=18 ●重量=2.0s ●サイズ=M(適応背面長46〜53p)

ミステリーランチ初のパッカブル仕様 ●イン&アウト耐摩耗性と優れた引き裂き強度をもつ100デニールのコーデュラミニリップストップナイロンを使ったサミットパック。軽さだけを追求することなく、実用に基づいた耐久性と背負いやすさを実現しているところはさすがだ。これでパッカブルだからいうことなし。

\9,500

●容量=19 ●重量=400g ●収納時サイズ=16×20p

オランダ軍の要請で開発された 超頑強ホイールバッグ ●ミッションウィリー 130EVA発泡体とポリカーボネイトを組み合わせた圧縮成形シェルが、内部の荷物をしっかり保護してくれる。本体生地は1000デニールコーデュラで、ボトムにはさらに耐摩耗性に優れたコーデュラ素材を使用。そして丈夫でオフロードでも安心な大型ホイールを採用。
トップとボトムにあるポケットは容量可変式。ポケット不要時には丸めて(画像下)おくことができ、本体容量をしっかり確保できる。

\46,000

●容量=130 ●重量=4.5s ※ほかに容量40と、80

http://www.mysteryranch.jp/

◎構成/坂本りえ ◎撮影/中村文隆

提供元:BE-PAL

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