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超特急、年始初ライブで餅つき、太鼓パフォーマンス

太鼓パフォーマンスを披露した超特急の左からカイ、タクヤ、ユーキ

男性7人組ダンスボーカルユニット「超特急」が6日、大阪城ホールでアリーナツアーの最終公演を開催した。

初の年始ライブは鏡開きからスタート。約1万人のファンを前に「超えてアバンチュール」など19曲を披露した。

ステージでは、正月らしくメンバーらが餅つきや太鼓パフォーマンスを行い会場を盛り上げた。12月27日の横浜アリーナ公演のリハーサル中に右足首を靱帯(じんたい)損傷と打撲したユーキ(23)もケガが心配されたが、キレのあるパフォーマンスを見せた。

グループには今年の年男が4人いる。開演前の取材でコーイチ(23)は、戌(いぬ)年にちなんで「ワンダフルな1年にします」。リーダーのリョウガ(23)は「オンリー“ワン”なグループになりたい」と笑顔で語った。

また、ライブでは春のアリーナツアーの開催も発表した。5月26、27日に東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ、6月9、10日に神戸ワールド記念ホールの2都市4公演。同時期にシングルも発売する。

ユースケ(22)は「今年は、音楽番組や年末は紅白に出たい」。カイ(23)は「武蔵野の森は、東京五輪の会場にもなる。僕らも20年の五輪には、何らかの形で関わりたい」と意気込んだ。

提供元:日刊スポーツ新聞社

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