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台北最大の人気夜市「士林夜市」で食べたい台湾B級グルメ12選

台北に数ある夜市の中でも最大の規模を誇る「士林(シーリン)観光夜市」は、旅行客も地元の人もこぞって訪れる人気の夜市です。目的はもちろん美味しいグルメ。毎晩たくさんの屋台が立ち並び、台湾のあらゆるB級グルメを楽しむことができます。まるで毎日がお祭りのようなワクワクする士林夜市で食べたい、定番台湾グルメベスト12をご紹介!

まずは士林夜市の中心「士林市場」へ

写真:マダム いくら

MRT劍潭駅を出て3分ほど歩けばたくさんの屋台が立ち並んでいます。さらに5分ほど歩くと士林夜市の中心「市林市場」のエントランスがあります。ここは1階がフルーツやお土産、雑貨、ゲームなどのお店があり、地下にはフードコート「美食区」があります。

写真:マダム いくら

■その1 フレッシュフルーツ
士林市場の屋台で売られているフルーツは日本にないものや手に入りにくいものも多いのでぜひ試してみましょう。
・マンゴー
台湾のド定番、甘くてジューシィなマンゴーはマストトライ!ただしマンゴーの旬は5月〜10月。オフシーズンだと冷凍マンゴーになるので台湾本来のおいしいマンゴーを食べるなら旬の時期に訪問しましょう。
・ドラゴンフルーツ
最近は日本でもよく見かけるようになりましたが、台湾のドラゴンフルーツはとっても甘くて大きくて食べ応えがあります。白い果肉と赤い果肉の2種類があります。旬は5月〜10月。
・シュガーアップル(釈迦頭)
日本でも沖縄などではかろうじて見ることができるシュガーアップル(釈迦頭)も台湾なら屋台でてんこ盛りで売られています。甘くて柔らかな果肉は洋ナシ似た触感。旬は7月〜12月。
その他にもレンブ、スターフルーツ、パイナップル、パパイヤ等、屋台ではカット売りもしているので食べ歩きも可能です。値段は100gあたり30〜50元(120〜180円)ほど。

写真:マダム いくら

てんこ盛りのシュガーアップル(釈迦頭)は100gで50元(約180円)くらい。

士林市場地下「美食区」グルメ

■その2 イカのスープ「生炒花枝」
地下あるフードコート「美食区」では、座ってゆっくり食べることができるので、いつも観光客や地元の人でにぎわっています。
ここの人気メニューの一つがイカのスープ「生炒花枝」。スープというよりはイカの煮込みでトロトロに煮込まれたイカは柔らかく、スープの出汁も濃厚。60元〜。

写真:マダム いくら

■その3 肉団子入り麺
麺類も様々な種類があります。スープはあっさりで薄味のため調味料で自分好みに調節します。写真は肉団子入り麺50元。

写真:マダム いくら

■その4 海鮮麺
海鮮がたっぷり入った海鮮麺は100元。スープはやっぱり薄味なので調味料で調整していただきます。

写真:マダム いくら

揚げ物や焼き物も

写真:マダム いくら

■その5 カニフライ
■その6 貝の煮物
カニを丸ごと素揚げにしたサクサクフライや貝の煮物など、カップ売りで150元。

写真:マダム いくら

■その7 鉄板焼き
台湾風鉄板焼きのお店では、カウンターの鉄板で料理を目の前で炒めて熱々で提供してくれます。ご飯とスープ、お茶もついて150元〜。写真付きメニューには日本語もあるため注文も安心です。

屋台グルメを食べ歩く

写真:マダム いくら

■その8 イカ丸ごとフライ
フードコート「美食区」以外にも士林周辺の路上にはたくさんのグルメ屋台が連なります。
写真は大きなイカの丸ごとフライ。「私は非常にサクサクです」のコピーが笑いを誘う。

写真:マダム いくら

■その9 エリンギ焼き
エリンギの丸焼きもシンプルだけど美味しいB級グルメ。味付けはコショウやしょうゆなどいろいろなテイストを選べる。カットして紙カップに入れてテイクアウトできるので食べ歩きにも◎。50〜80元。

しめはやっぱり台湾スイーツ!

写真:マダム いくら

■その10 マンゴーかき氷
台湾スイーツの代表格「マンゴーかき氷」。ふわふわのかき氷に完熟マンゴーがたっぷり贅沢に乗っていて、一口ごとにとろける絶品の味わい。150元〜。
先述のように完熟マンゴーが食べられるのは旬の5月〜10月のみ。マンゴーが目当てならこの時期を選んで訪問しよう。

写真:マダム いくら

■その11 レモンゼリードリンク「檸檬愛玉」
檸檬愛玉は美容効果もあるといわれているレモン味のゼリードリンク。さっぱりした甘さで食後のお口直しにもぴったり。カップに入れて提供してくれるのでテイクアウトして食べ歩きも可能です。30〜50元。

写真:マダム いくら

■その12 豆乳デザート豆花
豆乳でつくる「豆花(トウファア)」も台湾の定番スイーツ。士林夜市の屋台では、様々なトッピングでアレンジして売られています。写真は芋圓(芋でできた餅)入りで40元。他にタピオカ入りや小豆入りなどもあります。夏は氷を入れて冷たく、冬はホットで楽しめます。
カップに入れてフタをしてテイクアウトもできるので、お腹いっぱいなら持ち帰ってホテルで食べるのもあり。
最後に夜市を楽しむためのポイント。夜市にはなるべく小銭を持っていくと便利。治安も悪くなく夜遅くまで歩いていても大丈夫ですが、スリなどにはご注意を。そしてなによりお腹を空かせて突撃しましょう!

士林夜市の基本情報

営業時間:17:00ごろ〜24:00ごろ(店により異なる)
定休日:旧正月前後(店により異なる)
住所:台北市大東路、基河路周辺
行き方:MRT「剣潭(チエンタン)」駅から徒歩5分。
剣潭駅は台北駅からMRT淡水信義線で5駅、10分ほど。
※隣の士林駅と間違いやすいので注意しましょう。駅からは1番出口改札を出て基河路をまっすぐ3分ほど歩けば夜市エリアです。
2017年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

【トラベルjpナビゲーター】
マダム いくら

提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

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