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マライアが大富豪から和解金ゲット、16年婚約解消

マライア・キャリー

米歌手マライア・キャリー(47)が、2016年に婚約を解消された豪州出身の大富豪ジェームズ・パッカー氏(50)から500〜1000万ドルの和解金を受け取ったと報じられた。

キャリーは16年1月にパッカー氏と婚約したものの、贅沢三昧のわがまま生活や若いダンサーとの親密な関係などに愛想を尽かしされ、同年秋に婚約を解消されていた。これに対しキャリーは、「一緒にいるためにロサンゼルスに拠点を移し、仕事にも影響が出た」などと主張し、5000万ドルの和解金を要求。1000万ドル相当と言われる35カラットのダイヤモンドの婚約指輪の返却も拒否していた。

最近になって「(婚約は)お互いにとって間違いだった」と沈黙を破ってメディアのインタビューでキャリーとの破局を語ったパッカー氏は、当初は1セントも払わないと要求を拒否していたというが、キャリーとの関係を完全に断ち切るために和解金と共に指輪もあげることしたという。キャリーは現在、婚約解消の一因とも言われた日系人ダンサーのブライアン・タナカと交際中だが、ヒモ状態の恋人のためにかなりのお金を浪費しているとも言われている。さらに先月は感染症を理由にクリスマスツアーの一部公演をドタキャンし、胃を小さくする減量手術の後遺症ではないかとも言われている。(ロサンゼルス=千歳香奈子)

提供元:日刊スポーツ新聞社

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