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工藤あやの鉄道1両貸し切りヒット願う車掌姿で笑顔

車掌に扮した工藤あやの(左)と原田年晴アナは「あやの号」のヘッドマークが付いた水間鉄道の前で敬礼ポーズ

歌手工藤あやの(23)が11日、大阪府貝塚市の水間鉄道と水間寺を舞台に、10月4日に発売した「恋ごよみ〜特別盤」のPRイベントを行った。

2両編成の水間鉄道の1両をほぼ貸し切り状態にして、事前に応募したファン40人と乗車。貝塚駅から終点の水間観音駅までの車内でマイクを握り「恋ごよみがヒット、大ヒット、ホームランとなるようによろしくお願いします!」と呼びかけ、大きな拍手を浴びた。

今回の企画は、5月の誕生日にファンが水間鉄道の先頭車両に工藤の名を記したヘッドマークを贈ったことをきっかけとして、町おこしを図る貝塚市とタッグを組んでの展開となった。この日も車両には「あやの号」と書かれたヘッドマークが設置され、車掌に扮(ふん)した工藤が敬礼ポーズで笑顔を見せた。

水間観音駅で下車したあとはファンと歩いて水間寺へ。ヒットを願って祈祷を受け、今年1月に「恋人の聖地」に認定された水間寺愛染堂も参拝した。最後は水間寺の境内に設けられたステージでミニライブを開催。200人近い観衆を前に「恋ごよみ」のほか特別盤に収録されているカバー曲、山口百恵の「秋桜」、松田聖子の「恋は秋色」など計5曲を歌った。

イベントには毎週水曜にラジオ大阪で共演している原田年晴アナウンサーも参加。山形出身の工藤について、原田アナが「大阪にファンが多いんです。この声援が山形にも届いていくように、ぜひ皆さんお願いします」とステージから呼びかけると、工藤も「1月14日にソロコンサートをやります。山形でお待ちしてます!」とPRしていた。

提供元:日刊スポーツ新聞社

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