【わと撮】WATWING 初ショーケースライブの舞台裏

この記事は、LINE初の総合エンタメメディア「Fanthology!」とオリコンNewSの共同企画です。
⇒この記事をオリジナルページで読む(8月27日掲載)

今年1月15日にデビューした6人組ボーイズグループWATWING(ワトウィン)。彼らにとって、7月27日は忘れられない日になりました。
4月にファンの前で行う初のソロライブとなるショーケースを予定していましたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため7月に延期。そして7月27日、万全の対策の上、満を持して「WATWING “forWard” SHOWCASE」 が2部制で開催されました。
WATWINGとWindy(ウィンディー=ファンの愛称)にとって、さまざまな意味で「特別な一日」となったこの日。Fanthology!では、バックステージでメンバーがどんなふうに過ごしているたのかをお伝えすべく、メンバー全員に舞台裏でおたがいを撮影し合ってもらいました。名付けて「わと撮」!
かけがえのない1日を、WATWINGがどんな表情で、どんな思いで迎えたのか。撮影メンバーによるコメントとともにお楽しみください。

文/石黒容子(Fanthology!編集部)

【WATWING “forWard” SHOWCASE】
セットリスト
01. Only One Life
02. ING
03. Shooting Star
04. BREAK OUT
05. SHELLY ※新曲

ライブの模様はYouTubeでも公開中 - WATWING “forWard” SHOWCASE

メンバー最年少のひとり、福澤希空(ふくざわ・のあ)さん(16歳)の食事風景。希空さんは、ライブ中4曲目『BREAK OUT』でオーディエンスへの振り付けレクチャーを担当。「“釘打ちダンス”は150%の力で思いっきり、“ワイパーのダンス”は3%。その差が……見たいの!!」とお茶目なアオリで、会場を沸かせていました。
今回の企画で、もっともたくさんの写真を撮影してくれた八村倫太郎(はちむら・りんたろう)さん。ライブの翌日・7月28日に21回目のお誕生日を迎えました。ライブ中のMCでは、「不安なときもうつむかないで。一人じゃない、支えてくれる仲間がいるはず。僕らもみなさんにとってそういう存在でありたい。前を向いて、日々前へ前へ進んでいきましょう」と勇気づける言葉が印象的でした。
桑山隆太(くわやま・りゅうた)さん(16歳)も、メンバー最年少のひとり。2020年上半期は恋愛リアリティー番組、AbemaTV『今日、好きになりました。-青い春編-』に出演し、日本全国をキュンキュンさせてくれました。ライブでは、オーディエンスへのダンスレクチャーのため、メンバーから「口から音源」を鳴らすことを要求された桑山くん。一瞬だけうしろを向いてバッチリ発声練習を済ませてから『BREAK OUT』のサビをソロで披露し、しっかり「音源」の役割を果たしました。
ライブのオープニングでは、メンバ―揃ってのダンスに続き、ソロダンスも披露されました。WATWINGはメンバー自らが制作を手掛けることもあり、実はこの日のOvertureの楽曲を制作したのが、鈴木曉(すずき・あさひ)さん(22歳)。これまでの道のりを振り返り、「1年間、毎日メンバーで顔を合わせてトレーニングしてきたよね。僕はダンスの経験が少なくて、最初はついていけなかった。だけど、自信を失くしたときも優しく支えてくれた、最高のメンバーだと思う。このメンバーでどこへでも進んでいける自信があります。Windy(ウィンディー=ファンの愛称)には、もっともっと違う景色を見せていくよ」と熱いMCを披露しました。
高橋颯(たかはし・ふう/高=はしごだか)さん(22歳)のMCでは、大きな目標が発表されました。「こうしてメンバーのみんなと一緒にいるのは、めぐり合わせだし、運命だなと感じます。そして僕らはひとつ大きな夢を持ってここに集まっています。いずれ東京ドームに立ちたいという夢です。まだまだ未熟でつたない僕らですが、みなさんからいただいた応援に、ここから恩返ししていきます。みなさんを応援し、人生に寄り添っていけるようなアーティストになりたいです」。
オープニングで「ハロー、Windy!」と客席に呼びかけたリーダーの古幡亮さん(22歳)。公演前にメンバー6名はPCR検査を行い、全員陰性という結果を公表した上でのライブ開催。公演中は、オーディエンスは間隔を十分に保った上で、マスク着用のうえ、声援のかわりにペンライトを振って応援しました。「「今日は(感染拡大防止のため)歓声が出せない状況ですが、僕たちWATWINGとWindyは、心で繋がることができると思っています。これからも僕たち6人と、いつも応援してくださるWindyの方々で、もっともっと大きな景色を見ていきたいです。これからもついてきてくれますか?」と、結束を強めました。

ファンからの感想ーー「一緒に前に前に」

「歓声が出せない」という状況ながら、メンバーとファンの熱がしっかり伝わってきた「WATWING “forWard” SHOWCASE」 。その後、ファンから届いた声を一部ご紹介します(※ファンと作るアーティスト応援アプリ「Fanwiki」に届いた感想より抜粋)。

「私にとって初の生WATWINGダンスの迫力に圧倒されました! 6人の真剣な表情、お互い顔を見合わせた笑顔、どれも引き込まれました」

「亮くんの振り付け、曉くんの作曲と聞いてびっくりしました。みんな多才……! みんなのパフォーマンスが更に素晴らしくなっていて、あれだけ激しく踊りながら生歌で……日々のトレーニングの成果を、大きな夢へ向かう第一歩を見ることが出来て幸せでした」

「メンバーの笑顔、潤んだ瞳、楽曲の世界観に入り込んだ強い眼差し、全力を出し切って歌い踊る姿、一言ひとこと大切に紡がれた言葉、ペンライトの白い光が揺れる光景、きっと忘れません」
「マスクもいらず歓声もOKのライブをできる日が早く訪れますように。その時は絶対参加して思う存分声援を送ります!」

「ライブハウスで聴くWATWINGの歌声はいつもよりさらに響いて、ダンスはソロも含めかっこよさの極みで、伝えてくれる言葉は誠実で前向きで胸を打ち、みんなのキラキラの笑顔に、私もマスクの下で満面の笑顔になりました。これからも一緒に前に前に進んで行きたいです」

「今の状況下、声援を送りたくても送れない歯がゆいWindyの気持ちも察してくれて、その分『ペンライト振って』とか、『心で通じあっているから』などメンバーの優しい言葉にまたグッときていました」

「『君は夢 僕の夢』WATWINGの夢は私たちの夢です! みんなで一緒に東京ドームに行きましょう」

困難も逆境もパワーに変えて前進していくWATWING。これからも成長を見届けたいと思います。
WATWINGと一緒に思い出を刻もう!
ファンと作るアーティスト応援アプリ「Fanwiki」
▼アプリのダウンロードはこちらから▼
App Store(iPhone)
https://apps.apple.com/jp/app/id1485715859(外部サイト)
Google Playストア(Android)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.linecorp.abc.fanwiki(外部サイト)
4th Digital Single『SHELLY』
SpotifyやApple Musicなど各種ストリーミングサービス、ダウンロードサイトにて配信中。
WATWING Official YouTubeチャンネルではMVがフルで公開中!
WATWING(わとうぃん)は、2019年「Star Boys Audition」により結成されたホリプロ初の男性ダンス&ボーカルグループ。高橋颯(たかはし・ふう)、鈴木曉(すずき・あさひ)、桑山隆太(くわやま・りゅうた)、福澤希空(ふくざわ・のあ)、古幡亮(ふるはた・りょう/リーダー)、八村倫太郎(はちむら・りんたろう)の6人からなる。2019年6月の最終オーディションによるメンバー決定から現在に至るまで、毎日過酷なダンストレーニング、ボーカルレッスンを行い、2020年1月に配信シングル『Only One Life』でデビュー。
【HP】WATWING(ワトウィン) | ホリプロオフィシャルサイト
https://www.horipro.co.jp/watwing/(外部サイト)
【Twitter】 @watwing_info
https://twitter.com/watwing_info(外部サイト)
【Instagram】 @watwing_official
https://www.instagram.com/watwing_official/(外部サイト)
【YouTube】WATWING official
https://www.youtube.com/channel/UCWZWatauQ4KemO7Upy35fbw(外部サイト)
【LINE】WATWING official
https://line.me/R/ti/p/%40631hkspn(外部サイト)
この記事について
この記事は、LINE初の総合エンタメメディア「Fanthology!」とオリコンNewSの共同企画です。
俳優・歌手・芸人・タレントらの趣味嗜好を深堀りしつつ、ファンの「好き」を応援。今後、さらに気になる人の「これまで」と「これから」をお届けしていきます。
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