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地上波テレビ放送では見られない過激お笑い人気番組『ドキュメンタル』のシーズン8、そして伝説へ──!

 Amazon Prime Videoで不動の人気を誇る『HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル』のシーズン8全5話が8月21日から一挙配信。プロデューサーである松本人志に選ばれた精鋭・10人のお笑い芸人たちが、参加費100万円とプライドを賭け、総額賞金1,000万円を奪い合う“密室笑わせ合いサバイバル”最新作だ。
 今回はベテラン勢、千原ジュニア(千原兄弟)、藤本敏史(FUJIWARA)、ケンドーコバヤシ、過去優勝者くっきー!(野性爆弾)らのほか、千原せいじ(千原兄弟)、チャンス大城、河本準一(次長課長)、庄司智春(品川庄司)、藤田憲右(トータルテンボス)、松尾駿(チョコレートプラネット)6名が初参戦。ニューウェーブがベテランを駆逐する瞬間が見られるか!?

地上波では見られない“伝説級”の笑いが詰まった大人気シリーズ

(C)2020 YD Creation

(C)2020 YD Creation

 『HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル』は天才・松本人志による“笑ってはいけない”系のAmazon Prime Videoオリジナルバラエティ。密室に集められた10人のお笑い芸人たちが様々なボケやギャグを繰り広げ、少しでも笑ってしまったらイエローカード、場合によってはレッドカードで即退場のサバイバルお笑い番組だ。

 多くの視聴者から支持を集める同番組はシーズン1から数々の伝説を作ってきた。例えばシーズン1、4でも出演していた、くっきー!。何か透明のビニールを頭にかぶって登場したくっきー!だが、そのビニールとは実は、男性マスターベーション用グッズ。そのシモネタだけでも面白いのに、くっきー!はそこで大きく深呼吸を。それにより頭全体を覆う「TENGA EGG」が宇宙服のようにぷく〜っと膨らんでしまう姿が他挑戦者たちを悶絶させた。

 こうした地上波では放送出来ないであろう際どいギャグが飛び交うのが同番組の特徴で、笑いを積み重ねる“天丼”のやりとりが出演者たち全員を笑わせにかかる。

 過去のシーズン6では女芸人と男芸人の笑わせ合いが勃発。この時、ゆりやんレトリィバァが出演しているのだが、ゆりやんと言えば、2019年6月、アメリカのオーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』で全米を巻き込んで話題に。ゆりやんへのインタビューで明らかになったが、実はその時のネタや衣装は、このシーズン6で生まれたもの。『HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル』は、まさに、“伝説が生まれる場所”と言っても過言ではないのだ。

FUJIWARA藤本にチョコプラ松尾…旬な芸人勢揃い! 賞金1000万円は誰の手に?

(C)2020 YD Creation

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 今回のシーズン8では、ベテラン勢、千原ジュニア、藤本敏史、ケンドーコバヤシ、くっきー!らのほか、千原せいじ、チャンス大城、河本準一、庄司智春、藤田憲右、松尾駿の6名が初参戦する。

(C)2020 YD Creation

(C)2020 YD Creation

 千原せいじは「家族の前に1000 万ドンと積んでですね、さすがお父さん!と(言わせたい)」とコメント。2回目の出演となる千原ジュニアは「二度目ということで精神的には落ち着いていますね」。ほぼ常連で5回目の藤本敏史は「抜群のタイミングですね。ああ、フジモン元気でよかったって所をみんなに見せていきたいと思いますね」と自身の離婚をネタに。チャンス大城は「僕がもし潰れたら、今後地下芸人の道がなくなるんで。背負ってますね、僕が」と怪気炎を上げる。

(C)2020 YD Creation

(C)2020 YD Creation

 また3回目の出演となるケンドーコバヤシは「他の奴らは楽しい時間だ、あっという間でしたって言うんですけど、はっきり言って疲れますよ」。4回目のくっきー!は「勝ち逃げ一番ダサいっしょ。もう来ないでくれと言われるまで、勝ちちぎっていきたいですよね」。河本準一は「これ見たことないな河本の、って思わせたいですしね。あれ、これ知らんかったわって」。庄司智春は「ダウンタウンに憧れてこの世界入りましたから。ここはやっぱり芸人としての矜恃をちょっと見せたいなと。魂でぶつかっていきたいと思います」。

(C)2020 YD Creation

(C)2020 YD Creation

 藤田憲右は「シリーズ観させていただいて、やろうと思ってたことがまだ出てなかったんで、今まで見たことないようなことやれたらなって思ってます」。松尾駿は「単純に面白いと思われたいっていうのと、同業者の人のリスペクトが欲しくてやるだけですね。もし1000 万とれても700万はIKKO さんに納めたいと思います。上納金ですね」とそれぞれ話している。

(C)2020 YD Creation

(C)2020 YD Creation

 そして同作のプロデューサーである松本人志。松本は収録後のインタビューで「笑い疲れましたね。涙出たわ、ホンマに。ずっと面白いからみんな笑わないという、こんな現象もあるのかと思った。あの世界にずっといたい感じになってしまった。ディフェンスも強いが、オフェンスが強過ぎて見惚れる」とこのシーズン8を振り返っている。果たして、どんな笑いが飛び出すか、そして今回はどんな“伝説”が誕生するか、今からワクワクさせられる。

みんなで優勝者を予想しよう! ツイッターでのキャンペーンを実施

 そして今回、ORICON NEWSでは、10名のうち誰が優勝するのか、その勝者を予想するキャンペーンをツイッター上にて実施! 

【参加方法】
1. ツイッター「@oricon」のアカウントをフォロー
2.「#ドキュメンタル8優勝予想」の投稿をリツイート。
3.アンケートで投票(候補は10名)

 投稿した人の中から抽選で、アマゾンギフト券1000円を10名様にプレゼント。予想が外れていてもOK。「こんなの、予想が当たるわけないよ」「誰が優勝しても分からないから応募できない」…なんてことはないので、気軽に応募してもらいたい。

 『HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル』のシーズン8から新たな「伝説」が、生まれる瞬間を、決して見逃さないでほしい!

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