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【バーレスクダンサー】名古屋で「ダンスの先生」をしていたRisa 仕事だけではなくプライベートも“パリピ”

 東京・六本木に、月売上が約1億円にものぼる景気の良い場所が存在する。その名も『バーレスク東京』。店内には大型LEDが四方八方に設置され、中央には回転するステージ、そこで人気曲とともにセクシーな美女ダンサーたちが華々しいパフォーマンスを繰り広げる “新感覚エンターテイメント空間”だ。今回は、バーレスク東京の系列店『パーティーオン』でダンサーをしているRISAさんにインタビュー。休日も朝まで遊ぶという生粋の“パリピ”な彼女の経歴を聞いた。

ダンサーの母親が「天職見つかって良かったね」

――RISAさんはどういうきっかけでこの道に進んだんですか?
RISA私、大学を卒業してからは地元の名古屋で「ダンスの先生」をしていたんです。小学生の時に、家の近くにダンススタジオが出来て通うようになってから、自然とダンスの仕事をしたいなと思うようになって。その後上京して、クラブでゴーゴーダンサーをしたあと、友達の紹介でバーレスク東京の系列店『パーティーオン』で面接を受けて、働くようになりました。

――名古屋も大きな都市ですが、ずっと働こうとは思わなかったんですか?
RISAやっぱり東京は“チャンスの量”が違うかなと。メディア露出もするし、色々なお客さんとも会えるし。でもアメリカで働きたいという思いもあって、上京する前に3ヶ月滞在していたんです。でもビザがなかったので一旦名古屋に戻って、今度は東京に行ってみようかなと。キャリーバッグ一つで旅行気分だったんですが、友達の家に住まわせてもらっている時にダンスの仕事を紹介してもらったりして……そのまま帰らずです(笑)。

――お母さんも流石に反対したのでは(笑)。
RISA最初は揉めたんですけど、いまは「天職見つかって良かったね」と言ってくれます。撮影で裸にギターの格好をしたときも「いいじゃん」って喜んでくれたり(笑)。実は母もダンサーをしているから理解があるんです。いま52歳になるんですけど、クラブに行って踊ったりしているぐらい(笑)。

ブームの前から目をつけていた!? 将来の夢は「タピオカ」の店を開くこと

――RISAさんの息抜き法はなんですか?
RISAプライベートはガッツリ遊びたいので、イベントに行ったり、自分で主催してパーティをしたり……“パリピ”です(笑)。「今日暇な人―!」ってLINEで誘って、集まって飲みに行ったりクラブに行ったりして、だいたい朝までいますね。

――RISAさんのSNSを見たんですが、早朝の渋谷でTik Tokしていましたね(笑)。最後に目標があればお聞かせください。
RISAこれまでにもあったんですが、バラエティ番組に出てみたいですね。人前に出ることが好きなので。あとはタピオカのお店をやりたいんです。いますごいタピオカティーが人気ですけど、10年ぐらい前にもブームがあったんですけど、その前からずっと好きな食べ物を「タピオカ」って言っていたぐらい好きで(笑)。

――パリピからの流れだったので流行に乗ったのかと勘ぐってしまいました(笑)。
RISA去年ブームが来て心が折れかけたんですが(笑)、持ち直して、他にないタピオカ屋を考えています。今年の夏にお店が出せればいいですね。

――でも店を始めてもRISAさんの軸は『パーティーオン』にあるんですよね。
RISAはい。今年もっとお店を盛り上げていけたらと思っています。これまで「先生」という個人で行動する立場だったから、最初は集団の中で働くことが怖かったんです。でも周りのダンサーもスタッフもみんな優しくて、いまのお店に入って色々なことに興味を持てたので本当に感謝しています。

(写真・飯本貴子)

Information

バーレスク東京

〒106-0032
東京都港区六本木3丁8-15 日拓ビル地下2階

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