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フェラーリ、ランボルギーニを運転できる“超エモい”レースゲーム『Assetto Corsa』 こだわり抜いた「リアリティへの追求」

 9月20日〜9月23日に千葉県・幕張メッセにて開催された『東京ゲームショウ 2018』で、オーイズミ・アミュージオのPS4用ソフト『Assetto Corsa(アセットコルサ) アルティメット・エディション』(9月27日発売)に長蛇の列ができていた。そこで、本格的なカーレースを楽しめる同作のテストプレイ体験リポートと、広報担当者に聞いた注目ポイントを紹介する。

◇『アセットコルサ アルティメット・エディション』公式ホームページ

数千万円の高級車に乗って「超エモい」ドライブ体験をしよう!

  • フェラーリやポルシェ、ランボルギーニなど、1000万円を超えるような超高級車・170種以上の車両を運転できる。

    フェラーリやポルシェ、ランボルギーニなど、1000万円を超えるような超高級車・170種以上の車両を運転できる。

 テストプレイでは、対応ハンドルコントローラーにアクセル、ブレーキベダルを用いて体験。“レーシングゲームの代名詞の一つ”として海外ではミリオンヒットを記録している同作だけに、そのリアリティは本当の自動車さながら。

 それだけにテクニックの方も必要だが、慣れてしまえば本当にカーレースに参加しているようなドキドキと興奮が家庭で味わえる“贅沢すぎる体験”を味わえた。その上で、運転できるのは、170種以上の車両以上あり、フェラーリやポルシェ、ランボルギーニなど実際に購入すれば1台、数百万、あるいは1000万円を超えるような超高級車までも自由に選んでドライブできるという、ゲームならではのリッチなドライビング経験ができた。

 うまく運転できた際の爽快感はまさに「最高にエモい!」の一言。仮に、クラッシュしてしまった際の光景も非常に写実的に描かれており、このゲームならではのリアリティへの追求が随所に感じられた。

オーイズミ・アミュージオのセールスプロデューサー・佐藤人氏が語る『Assetto Corsa(アセットコルサ) アルティメット・エディション』

  • オーイズミ・アミュージオのセールスプロデューサー・佐藤人氏(写真右)

    オーイズミ・アミュージオのセールスプロデューサー・佐藤人氏(写真右)

――『Assetto Corsa(アセットコルサ) アルティメット・エディション』の魅力は?
佐藤人レースゲームの中でも、ドライビングシュミレーターというジャンルで、すごくリアルで実際の車を運転してるような仕様になっています。登録車数が170種類あって、海外のランボルギーニ、フェラーリなど海外の高級車が多く、普通はなかなか運転できない車ばかりが揃っています。その上、最新モデル、クラシックモデル、ヴィンテージモデル、レーシングモデル、プロトタイプなど幅広いラインナップがあります。

 元々は、イタリアのKunos Simulazioniが開発したレースゲームで、海外版はミリオンセールスを記録しています。ユーザーから「日本版は出ないんでしょうか?」という問い合わせがあって、販売をしている海外のパートナーへコンタクトしたところ、快く認めていただいて、日本のリリースが決まったレアケースです。
  • 『Assetto Corsa(アセットコルサ) アルティメット・エディション』を試遊する一般来場者。

    『東京ゲームショウ 2018』では、『Assetto Corsa(アセットコルサ) アルティメット・エディション』を試遊するための長蛇の列ができていた。

  • 車好きはもちろん、レース好きも納得のハイクオリティー!

    車好きはもちろん、レース好きも納得のハイクオリティー!

――日本版のローカライズで、どう変わっていますか?
佐藤人ゲームとしてはそのままで、テキストやインターフェースなど細かい言い回しを日本語にして、分かりやすいようにしています。細かい話では、ラップ数に応じてトラック上に残されたタイヤゴムによる動きや、太陽カーブの地理的座標、エンジン音なども忠実に再現しているので、その数値などを示す日本語もこだわって翻訳しています。

――ゲームのメインターゲットを教えてください。
佐藤人ターゲットはゲーマーの方も車好きの方も、カーレースファンもみんなに楽しめるゲームになっています。ゲーマーには綺麗なグラフィックがどれだけ再現されてるか楽しんでもらえると思います。レースファンには16種類、スペインのバルセロナなどの実際のサーキットを忠実に再現してます。また、『Assetto Corsa』はイタリア語で「レースのセットアップ」の意味で、それだけにセットアップ(設定)をかなり変更できてます。車好きな方には、人気の自動車をカスタマイズできるので、タイヤやエンジンなどの設定をどれだけイジれるのか、細かく試せるので、楽しめると思います。

――『アルティメット・エディション』と付いている理由は?
佐藤人海外では、DLC(ダウンロード・コンテンツ)として有料で追加の車種が複数用意されていて、それが『完全版』として全部入っています。なので、海外版のDLCをまとめて買うよりは、かなりオトクなセットになっています。

――とっておきの車種はありますか?
佐藤人『頭文字D』の主人公が実際の漫画で運転する「藤原とうふ店」と書かれた車が隠し要素のように入っています。スプリンタートレノAE86(愛称・ハチロク)という車種で、ユーザーから「入ってますか?」と問い合わせが来るまで僕も知りませんでしたが(笑)。

――運転免許を持っていないようなライト層も楽しめますか?
佐藤人車の免許を持っていない方は、このゲームで車を体験すれば、運転する感覚がバッチリ学べると思います。高級車も出てくるので、女性でもその違いを楽しめます。今後、例えば、外車をちょっと知っている風に自慢してくる男に「あの車の仕様ってこうなってるよね」と言い返せるぐらいにはなるかと(笑)。

――オーイズミ・アミュージオからはほかにもレースゲームが発売されますね。
佐藤人発売された『MotoGP18』は2018年シーズンのキャリア、コース、選手、バイクが収録されて、「キャリアモード」で自分のキャラクターを作って、レースを楽しめます。「ルーキーズカップ」から成長していくサクセスストーリーを描いています。

 同じくバイクでは、『RIDE 3』は、230種類以上のバイクを試せて、2019年発売予定です。同じく来年発売の『V-Rally 4』は、オフロードレースを楽しめて、ラリーカーやエクストリームモーターズスポーツの車が登場。ケニアなど世界各地でのレースを満喫できます。
  • 『MotoGP 18』は、オートバイレースの世界選手権“MotoGP”公式ゲームの最新版となる。

    『MotoGP 18』は、オートバイレースの世界選手権“MotoGP”公式ゲームの最新版となる。

  • 世界各国のレース場を緻密に再現している。

    世界各国のレース場を緻密に再現している。

◇『アセットコルサ アルティメット・エディション』公式ホームページ

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