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<みずほ>社員400人が圧巻のダンスを披露!“Jump!”に込められた想いとは?

 「もっと高く、もっと遠くへ。」――東京2020ゴールド銀行パートナーである、株式会社みずほフィナンシャルグループが、「東京2020オリンピック・パラリンピック」競技会開幕1000日前に先駆け、『Jump! PROJECT』をスタート! そのプロジェクトの一環として、WEBムービー『みずほダンス』が、26日より「<みずほ>東京2020オリンピック・パラリンピック特設サイト」で公開されている。全国から集結したみずほ行員約400人が圧巻の本気ダンスを披露するエネルギッシュな内容が見どころ。はたして、その撮影の舞台裏と動画に込められた想いとは……!?

ギャップが新鮮! 知っておきたい 新進気鋭のロックバンドとセッションした理由

 『Jump! PROJECT』は、「東京2020ゴールド銀行パートナー」である<みずほ>が、全社員一丸となって送るプロジェクトのひとつ。キーメッセージの「Jump!」に、「東京2020とその先に向けて、お客さまとみずほが共に、大きく成長する」という思いを込めて「イノベーション」、「サスティナビリティ」、「コミュニティ」、「ダイバーシティ」、「カルチャー」の5つを東京2020大会に向けた取り組みのテーマとして、2020年とその先の未来に向けて前向きに挑戦する全ての方々をサポートしていく。

 WEBムービー『みずほダンス』はその一環だ。動画では、全国の支店から選抜したみずほ社員約400人が、東京2020に向けた「Jump!」の思いを、息の合った本気のダンスで表現。東京都内のみずほ銀行店舗や秋田の仁賀保高原、横浜の大さん橋、京都の竹林、熊本のビーチを舞台に全力で踊っている姿からは、<みずほ>の“本気”ぶりがハッキリと伺える。
 そのダンス楽曲を手掛けたのは、現在、若手ロックバンドとして注目されている『ポルカドットスティングレイ』。ミュージックビデオのYouTubeでの総合計再生回数が2,000万回を超えるなど高い注目を集めており、今年11月8日にメジャーデビューしたばかり。まさに「Jump!」のテーマにも合致した新進気鋭のロックバンドだ。
楽曲は書き下ろしの新曲『BLUE』。「日常生活の中でうまくいかないこともたくさんあるけど、肩の力を抜いて頑張ろう」とエールを送った応援ソングで、歌詞の中に何度も出てくる「テイクオフ」には、みずほのキーメッセージである「Jump!」の、「飛び立つ」、「出発しようぜ」、「始めようぜ/取り掛かろうぜ」のニュアンスが込められているという。

みずほフィナンシャルグループ400人が大集結! 圧巻の「みずほダンス」を披露

 本動画のストーリーは、終業間近のみずほ銀行店舗が舞台。窓口で女性行員が「ありがとうございました」と、お客さまに通帳を返したところで、時計の針が17時10分を指す。次の瞬間、銀行内が徐々に暗転。どこからともなく音楽が流れてくると、曲に合わせて窓口の行員がキレキレのダンスを踊り始める。すると、待ち合いスペースの椅子に座っていた女性が立ち上がり……? 実は彼女の正体は『ポルカドットスティングレイ』のボーカルである雫だ。首にかけていた笛を吹くと同時に、警備員に扮した『ポルカドットスティングレイ』のバンドメンバーも集合し、いよいよ歌がスタートする。

 バンド演奏に合わせて、ダンサー顔負けのダンスを披露する行員たち。バンドの後ろでは、約200人の行員たちが一体感のあるダンスを見せる。ここから舞台が、秋田の仁賀保高原、横浜の大さん橋、京都の竹林、熊本のビーチ、夜景を望むビルの屋上と次々に切り替わり、真剣な表情で踊る行員たちが映し出される中、演奏はクライマックスに。最後は、「ジャンプ!」の掛け声と同時に全員が大きくジャンプ!

思わずマネしたくなる、銀行員をモチーフにしたユニークな振付に注目

 銀行店舗内の撮影では、参加する銀行員の中から最もダンススキルの高い25人の精鋭が集結。動画の見どころとなるシーンだけに、監督や振付の先生からの要求も厳しく、最初から最後まで通しで何度も繰り返し踊るハードな場面もあったのだとか。そんな中、眩いライティングとダイナミックなカメラワークによって描かれる精鋭25名のダンスパフォーマンスは、『ポルカドットスティングレイ』のメンバーからも、「本当に銀行員さん?」「プロのダンサーじゃないの?」という驚きの声が上がったほど。

 銀行員らしい動きをモチーフにした振付にも注目だ。書類をめくったり、お辞儀をしたりと、現実とフェイクが交錯したかのような遊び心のある動きが所々で展開。『ポルカドットスティングレイ』の雫が「自分の書いた曲に振付が付くのは初めての経験でしたが、歌詞とマッチした振付もたくさんあった」と感動していたが、動画や楽曲のテーマである「Jump!」を表現する、大きなジャンプや鳥のように自由に羽ばたくアクションもあり、思わず真似したくなってしまうユーモラスさもそこに含まれている。

 ちなみに雫は、彼女ら自身の「Jump!」について「私たちはバンドという形で活動していますが、最終的にはロックという枠にとらわれない、国民的な音楽グループに成長したい。どんな世代の方にも知っていただけるバンドを目指し、来年以降もさらに勢いをつけて頑張ります」と飛躍を宣言している。

震災復興に取り組む2人の“挑戦を描いたストーリー”は必見

 同サイトでは、「東京2020はアスリートだけのものじゃない。開催地だけのものじゃない。全国各地、それぞれの分野で新たにJump!する人々を紹介する」という想いを込めて、WEB動画「Jump! STORIES」も公開。震災復興に取り組み、地域社会に貢献する2人の人物を描いたドキュメンタリーで、1人目は、福島県南相馬市原町区の雫(しどけ)地区で、地元の伝統芸能「雫神楽」を30年ぶりに復活させた高田貴浩さん。2人目は、熊本地震の際に病院を「ペット同伴避難所」として開放した、熊本県で動物病院を営む獣医師の徳田竜之介さんが紹介されている。新たな挑戦を試みる2人の姿と意気込みは、見ていてとても感動的だ。
 東京2020とその先の未来へ動き出す<みずほ>。ニッポンのジャンプを、そして我々、日本人のジャンプを支える<みずほ>の本気が存分に詰まったこれら動画を、まずは存分に楽しんほしい。

<みずほ>東京2020オリンピック・パラリンピック特設サイト
Sponsored by みずほフィナンシャルグループ

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