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指原莉乃がプロデュース! 声優を目指すアイドル「=LOVE」がついにデビュー!

歌詞を読むと「私たちは指原さんがずっと探してた12人なのかな」と思える

――「=LOVE」を含めシングル3曲の作詞を指原さんが手掛けていますが、それぞれ好きなポイントを教えていただけますか。
大谷映美里 「=LOVE」は、とある指原さんのインタビューを読んだら、「好きなアイドルを見つけたときのファンの気持ちを書いた」とおっしゃっていたので、すごく感動しました。
佐々木舞香 歌詞をじっくり読むと、私たちは指原さんがずっと探してた12人なのかなとも思えるというか。私たちだけじゃなくて、イコラブを見つけてくれたファンの方の気持ちにもリンクしていてすごく好きです。
諸橋沙夏 「記憶のどこかで」は、ソロのパートを歌わせていただいているので特に思い入れがあります。昭和世代の方が馴染みのある歌謡曲のようなメロディーになっているので、大人の方に懐かしさを感じながら聴いていただけたら嬉しいです。
高松瞳 「スタート!」の“長い人生の1ページ みんなと作りたい”という歌詞がすごく好きです。指原さんは私たちのことを書いてくださったのかなと思うと、余計にグッときます。
齊藤なぎさ “笑って 泣いて 怒って”の部分は合宿のことを思い出しますし、この曲を聴くと勇気づけられるので大好きです。
野口衣織 出だしの“行くぞー”はみんなでマイクに向かって叫んで録りました。これからイコラブが始動するんだという気合がこもっていますし、歌詞もこれからみんなでこのグループを作っていくんだという決意のようなものが感じられて好きです。

――初のMV撮影はいかがでしたか?
高松瞳 海で撮影したんですけど、足下まで波がきてみんな転びながら踊っていました(笑)。
大谷映美里 完成したMVを見たら、(音嶋)莉沙と(齊藤)樹愛羅が転んでるシーンが使われていてなんだか可愛らしかったです(笑)。
諸橋沙夏 ドローンで撮ったシーンもあって、スケールの大きさに驚きました

目指すはアニメ化!? 「東京ドーム単独ライブでトロッコに乗ってみたい」

――『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』という大きなイベントにも出演されたみなさんですが、振り返ってみていかがですか?
大谷映美里 初めて私たちの「=LOVE」を聴いたお客さんたちが、コールをしてくださったり振り付けまでやってくださったのがとても嬉しかったです。
高松瞳 結成して数ヶ月で、あんなに大きなステージに立たせていただけるなんて思ってもいなかったです。もし来年も出演させていただけたら、再び一番大きなステージに立って歌えるように、一生懸命頑張りたいです。

――他にも今後の夢を教えていただけますか。
佐々木舞香 いつかイコラブの物語がアニメーション化されるぐらい、濃いアイドル人生を送ってみたいです。
諸橋沙夏 東京ドームで単独ライブをして、トロッコに乗ってみたいです。
高松瞳 私は、野外ライブで花道を走りながら歌ってみたいです。
齊藤なぎさ 紅白歌合戦に出場するのが夢です。

――では最後に、デビューに向けての意気込みを聞かせてください。
佐々木舞香 早すぎるデビューと思われるかもしれませんが、私たちなりに毎日精一杯頑張っていますし、メンバーや指原さんの気持ちが詰まった曲になっています。たくさんの人に聴いていただけたら嬉しいです!
(写真:草刈雅之 文:奥村百恵)

デビューシングル「=LOVE」ミュージックビデオ

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