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菅田将暉&宮野真守スペシャル対談! 映画『打ち上げ花火』で「ドンピシャ」だった共演を語る

2人の“戻りたい瞬間”は? 宮野の“恋バナ”に菅田も共感!?

――「もしも」がテーマの作品ですが、お2人がもう一度戻りたい地点はありますか?
菅田将暉 いっぱいあります。きのう寝る前に担々麺を食べちゃったのですが、このあと大河ドラマのポスター撮影があるのに顔がむくんじゃっているので、戻りたいなとか。
宮野真守 本当にそこでいいの?
菅田将暉 いや、やめておきます(笑)。僕の人生のわかりやすい分岐点は、この世界に入るか入らないか、なんです。今の自分を後悔しているわけではないのですが、高校1年のときに部活を辞めてしまったので、単純に3年間続けたかったなとは思いますね。もしそうしていれば、芸能界には入っていなかっただろうし、数学の教師になりたかったから、そっちの道に進んでいったかもしれませんね。
宮野真守 僕はある意味、この世界にちゃんと選んで入っているわけではないんです。親のすすめで7歳から子役をやっていたのですが、芸能生活はうまくいっていない期間が長い印象が刷り込まれていたんです。そんななか、18歳のときに声優のお仕事に拾ってもらって今がある。すごくありがたかったなと思うので、仕事の面でどこかに戻りたいという意識はあまりないんです。それがあったおかげで、今は自分でちゃんと選んで進んでこられていますね。

――ではプライベートではありますか?
宮野真守 この作品の一場面みたいですが、中学生の頃、両思いになりかけたことがあったんです。でも、なんとなく恥ずかしくて逃げちゃって。そこに戻って、ちゃんと気持ちを伝えたいと思うことはありますね。
菅田将暉 その気持ち、めっちゃわかります!
(写真:鈴木かずなり 取材・文:磯部正和)

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

 とある海辺の町に住むなずな(広瀬すず)と典道(菅田将暉)。夏休み、クラスメイトは「打ち上げ花火は横から見たら丸いのか? 平べったいのか?」で盛り上がっていた。そんななか、典道が思いを寄せるなずなは母親の再婚により転校することに。なずなは典道をかけおちに誘うが、母親に連れ戻されてしまう。もどかしさを感じた典道が、なずなが拾った不思議な球を投げつけると、いつの間にか時間が巻き戻されていた。

原作:岩井俊二
脚本:大根仁
総監督:新房昭之
声の出演:広瀬すず 菅田将暉 宮野真守 浅沼晋太郎 豊永利行 梶裕貴/松たか子
8月18日公開
【公式サイト】(外部サイト)
(C)2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会
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