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髪の傷みは直せるか?
ダメージヘアの原因とオススメのヘアケア法
ダメージヘアを引き起こす行為とは…?
髪の内部に影響を与えるパーマ&カラーリング
髪が傷む原因はさまざま。一般的に言われるのがパーマやカラーリングなどの薬剤による損傷でしょう。健康な髪は弱酸性ですが、ヘアカラーはアルカリ性の薬剤でキューティクルを開き、髪の内部を染色します。パーマは1剤で髪内部にある「シスチン結合」を切断し、ロッド等で形をつけて2剤で再結合させる方法で形状を保っています。
共に髪の内部をコントロールしているため、髪を傷める行為であることは間違いありません。とはいえ、ひと昔前と比べて薬剤は大きく進化。ヘアサロンスタッフたちの研究もあり、極力傷まない方法で行っているサロンが増えています。
毎日のNG行動でダメージ度が上昇
パーマ&カラーリングよりも気を付けたいのは、日常のなにげない行為によるキューティクルの損傷です。毎日使うドライヤーやコテ、シャンプーやトリートメントの使い方、洗髪後のタオルドライ…。日々当たり前のように行っていることにも、ダメージの原因がいっぱい。また、エアコンによる乾燥や外出時の紫外線なども注意が必要です。