2人の門出を祝う結婚式では、様々なエピソードが生まれているよう |
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人生を共にするパートナーと一生の愛を誓い合う結婚式は、新郎新婦にとってはもちろん幸せな1日に違いないが、招待される側としては2人を祝福する気持ちの半面、何かと「まいったなぁ…」と感じることもあるのではないだろうか? オリコンが『結婚式、披露宴で辛いと思うこと』についてリサーチ(複数回答可)したところ、1位は家計に響く【ご祝儀の出費】(44.2%)。また、2位には【スピーチを引き受ける】(30.6%)がランクインし、人前で話しをすることを苦手と感じている人も多いようだ。
親戚や友人など、大勢の前で2人の門出を祝す重要な役割となるスピーチを引き受けたことがある経験者からは「余興も辛いけどスピーチはもっと緊張する。せっかくの食事もノドを通らなかった」(愛知県/30代/女性)、「終わるまで緊張して何も楽しむことができなかった」(埼玉県/40代/男性)というエピソードがズラリ。
続く3位の【スピーチを聞く】(25.3%)ことに関しても「どこへ行っても大体みんな同じことを喋る」(兵庫県/20代/男性)、「知らない人の長々としたスピーチは退屈」(静岡県/30代/女性)と顔も知らない他人のあいさつにあまり興味を持てないという人が多かった。話す人と聞く人、双方のコメントからも分かるように“スピーチ”の良し悪しが結婚式の成功を左右する鍵を握っているようだ。
また、1位だった【ご祝儀の出費】については、おめでたいことだとは分かっていつつも「社会人になったばかりで、少ない生活費の中からどう捻出するか困りものです」(大阪府/20代/女性)と、このご時勢に財布を直撃するダメージには苦しんでいるよう。
そのほかにも、スピーチと同様に人前に立って【友人代表として余興・カラオケをする】(4位:22.6%)ことや【初対面の人との会話】(6位:16.1%)、【余興を見る・カラオケを聴く】(9位:15.1%)が結婚式・披露宴での苦手として上位にあげられた。
仲睦まじい2人の姿を眺めながら祝福の気持ちは念頭にありながらも、招待客のみなさんは様々な思いを巡らせているよう。多くの人たちの“心からの”笑顔に触れ合えるよう、これから結婚式や披露宴をお考えの方は、これらの声を参考にご一考を。
(7月25日〜7月29日、
自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の20代、30代、40代の男女、各200人、合計1200人にインターネット調査したもの)
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