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DREAMS COME TRUE
『WINTER FANTASIA 2008〜DCTgarden“THE LIVE!!!”』をレポート |
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ライブをやれることがすごく嬉しい! |
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クリスマスイブまで続く“冬フェスタ”、『WINTER FANTASIA 2008〜DCTgarden“THE LIVE!!!”』にDREAMS COME TRUEとLOVEが登場。クリスマスイブまで続くこのツアーの初日(11月15日)、さいたまスーパーアリーナの模様をレポート!
アンコールのとき、大歓声を受けた吉田美和は涙声になりながらも、“頑張れる気がする”とファンの気持ちに答えていた。
昨年9月に東京・国立競技場行われた『DREAMS COME TRUE WANDERLAND』以来となるライブだったこの日は、ふたりにとって特別な意味を持っていたはずだ。その想いを彼らは、うっとりするようなロマンティシズムとあまりにも奥深い情感をたたえたパフォーマンスでしっかりと体現してくれた。
オルタナティブな感覚とポップミュージックとしての親しみやすさを併せ持った“LOVE”のライブのあと、DREAMS COME TRUEが登場。クリスマスの雰囲気がたっぷり感じられるセットのなかで、「SNOW DANCE」などのウィンターソングを中心にしたステージを展開する。ダイナミックかつエモーショナルなボーカルは、曲を重ねるごとに精度を上げていき、オーディエンスの気持ちと身体を温めていく。伝説のギタリスト、デビッド T.ウォーカーを迎えたバンドも実に豊かなサウンドを紡ぎ出していく。「ライブがやれて一番うれしいのは俺なんだよ」という中村正人もいつになく興奮気味だ。
ライブ後半には新曲「MIDDLE OF NOWHERE」「連れてって 連れてって」を連発、“最新型のドリカム”もしっかりとアピール。そう、ドリカムは僕達の前に帰ってきた。来年の結成20周年に向けて新しいスタートを切った2人を、心から祝福したい。 |
(文:森朋之) |
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