2008年01月19日 09時00分
モンティ・パイソンアカデミー名誉学長の関根勤
質問に笑顔で答える関根勤学長
関根勤、「理想の父親」のはずが愛娘・麻里から冷たい扱い
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タレントの
関根勤が18日(金)、都内でコメディ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』のDVDBOX発売記念イベントに出席。昨年オリコンが調査した“理想の父親ランキング”で総合2位に輝く関根だが、実際の家庭では実娘でタレントの
関根麻里
や愛妻から冷めた扱いをされていることを告白した。
イギリスで1969年に放送が開始されたテレビ番組を日本語吹替で放送した『チャンネル泥棒! 快感ギャグ番組! 空飛ぶモンティ・パイソン』。
タモリ
が芸能界デビューを果たした伝説的な同番組について“モンティ・パイソンアカデミー名誉学長”の関根は「何気なく観てて、ふと笑ってからどっぷりハマった。自分で立ち上げた劇団『カンコンキンシアター』はモロに影響を受けてます」とその魅力を熱弁。
また、名誉学長の就任について家族の反応を聞かれると「妻は私に興味がない。娘(関根麻里)には『気持ち悪い』と言われる。娘が妻に『なんでお父さんと結婚したの?』と聞いてて、妻は『忘れた』と言ってました」と家での悲しい現状を語り、「最近の僕のキャッチフレーズは“妻に片思い”。妻の褒め言葉がほしい」と嘆いていた。
DVDBOX『空飛ぶモンティ・パイソン “日本語吹替復活”』は2月20日(水)より発売。
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