2007年09月30日 06時00分
川村カオリ
共にトークショーに出席した酒井久美子
川村カオリ、自身の乳がん体験を初告白
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歌手の
川村カオリ
が9月29日(土)、都内で乳がんについてのトークイベントに出席し、病後初めて自身の乳がん体験を告白した。
2004年に乳がんのため、左乳房を切除した過去を持つ川村は「何気なく胸を触っていたら、一週間前には無かった感触があった。母も乳がんで亡くしていたのに、なぜか自分は絶対に乳がんにならない自信があったので『えっ私が!?』と頭がグルグル回った」と当時の様子を赤裸々に話した。
乳がんになり「生きるということ(についての考え方)が漠然と変わった。いつ死んでも悔いのない人生を送ろうと思うようになった。生きることにまじめになった」と語った川村は「年に1度はマンモグラフィ(乳房レントゲン撮影)に行ってほしい。放っておくとリンパを通じて全身に転移するので、早期発見が大事なんです」と説得力十分に、会場に集まった女性たちに訴えた。
また、イベント終了後には先日報道された、ギタリスト・モトアキとの離婚についての会見を開き、円満離婚だったことも明かしていた。
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