ドラゴンゲート社長の岡村隆志と影山ヒロノブ |
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JAM Project(左から影山ヒロノブ、松本梨香、奥井雅美、きただにひろし、遠藤正明) |
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Dragon Kid(左)とK-ness.(右) |
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今年で結成7年目を迎えるアニメソング界のスーパーユニット・
JAM Projectが、プロレス団体『ドラゴンゲート』のテーマソング「DRAGON STORM 2007」を歌う事が決まり、6月5日(火)に後楽園ホールで合同記者会見を行なった。
JAM Projectのリーダー・
影山ヒロノブは「アニソンと芸能音楽、格闘音楽には共通点があると思っていた。やってみたいという気持ちがあり、ラッキーな形でこういう機会ができた。最高の出来事だと思う」と満足げな表情。
また今回の楽曲は「歌ってみると、思ったより難しくてレコーディングも6〜7時間かかったけれど、その甲斐があってとてもいいものになった。新鮮なメロディで覚えやすい」と紹介。さらに「試合を3回観た後の気持ちが、好きなロックコンサートを観た後と感じが一緒だった。(今回のコラボは)いい刺激になった」と、JAMとしての手応えを感じた。
試合前に会見に現われたK-ness.は「アニメが好きで、『ドラゴンボール』(影山ヒロノブが主題歌担当)も好き。一緒にできるのは最高な事。(これを機に)もっとドラゴンゲートを広めたい」と高鳴る胸の内を明かした。
「DRAGON STORM 2007」は7月4日発売のJAM Projectの5枚目のアルバムに収録される予定で、『ドラゴンゲート』試合会場のみでシングルとしても発売される。