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111,489 |

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109,456 |


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104,187 |


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100,484 |


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93,759 |

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85,315 |


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81,532 |


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76,056 |

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75,964 |


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74,922 |

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72,062 |

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69,231 |


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68,482 |


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68,078 |

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64,331 |


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63,470 |

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60,101 |


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58,060 |


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56,765 |

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56,484 |

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【調査期間】2009年12月28日付〜2010年6月21日付
(2009年12月14日〜2010年6月13日) |
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アニメシーンが元気だ。前シリーズでも桜高軽音部としてヒットを連発したTBS系『けいおん!!』からは、放課後ティータイム〔平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬・中野梓(CV:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈)〕による「GO! GO! MANIAC」が21位、「Listen!!」が26位と、今回も期待に違わぬ好セールスで素材感を見せつけた。
その『けいおん!!』と並んでヒット曲の宝庫となったのが、同じくTBS系で今年4月から放送がスタートした『Angel Beats!』である。オープニングテーマの「My Soul, Your Beats!」とエンディングテーマの「Brave Song」のカップリングでリリースされた、Lia/多田葵のシングルが5月26日発売にもかかわらず10万枚超えで堂々の27位をゲットしたほか、同アニメに登場するバンドGirls Dead Monster名義によるシングル「Crow Song」が43位、「Thousand Enemies」が49位と立て続けにTOP50入り。この他にも毎月のように作品がリリースされており、下半期にはこちらもチャートを賑わせることとなるだろう。
昨年から引き続き好調の放課後ティータイムやGirls Dead Monsterに代表される、アニメのキャラクター・シングルがさらに勢いを増しているのもこの上半期のアニメシーンを取り巻くムーブメントのひとつならば、声を演じている声優アーティストのセールスの上積みも大きなうねりのひとつだ。水樹奈々が「PHANTOM MINDS」を31位、「Silent Bible」を38位に2作送り込むなど高い安定感を示す一方で、声優もこなす南條愛乃をボーカルとする2人組音楽ユニットfripSideの「LEVEL5―judgelight―」が47位と新たな台頭も見て取れる。初の映画化で注目された『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』の主題歌に起用されたDOESの「バクチ・ダンサー」が32位で、テレビシリーズで数々のヒット曲を生み出した同アニメの底力をスクリーンでも見せつけた。
同性からの高い支持を背景に西野カナの2作品「会いたくて 会いたくて」「Best Friend」がそれぞれ35位と40位にランク。共感を呼ぶ等身大の歌詞と伸びやかな歌声は、作品を重ねるごとに浸透度・注目度ともにアップを続けており、年末の年間ランキングでも興味深い存在となりそうだ。
(文:田井裕規) |