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アイのうた2 特集/インタビューVarious Artists
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銀魂BESTVarious Artists

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【調査期間】2008年12月22日付〜2009年12月21日付
(2008年12月8日〜2009年12月13日)
フレッシュな新人&若手が活躍!

 羞恥心においても基本となるパートを任されるなど、歌謡力の高さには定評のあったつるの剛士。その歌声を活かした作品として企画されたカバーアルバム『つるのうた』が28位にランクイン。さまざまなテーマを掲げたカバー企画が目立つなかで、歌の力を武器に真正面からカバーと向き合った作品が評価されたことに、改めて彼の才能を感じずにはいられない。“ヘキサゴン”“羞恥心”というキーワードで括られがちだった彼だが、このヒットでソロアーティストとしての成功へのパスポートを手に入れたように感じる。

つるの剛士
『つるのうた』 GIRL NEXT DOOR『GIRL NEXT DOOR』

つるの剛士
『つるのうた』

GIRL NEXT DOOR
『GIRL NEXT DOOR』

 新人アーティストの中ではGIRL NEXT DOORの1stアルバム『GIRL NEXT DOOR』の35位が光る。常に上位ランクを果たしたシングルの魅力そのままに、フレッシュさとポップセンスの高さが宿った1枚。

 木村カエラ通算5枚目のアルバム『HOCUS POCUS』が37位。初の『NHK紅白歌合戦』出場も決めるなど、充実した1年を象徴する1枚で、前作以上の成果を残した。

来日を果たした海外アーティストが、軒並みランクイン!

 マイケル・ジャクソンの衝撃にばかり目が向きがちな洋楽シーンだが、実力派に新人も織り交ぜてにぎやかなランキングを形成している。バックストリート・ボーイズの『ディス・イズ・アス』が31位。リリースタイミングに合わせて来日、生放送への出演を含め精力的にメディア展開を行ったこともセールスを後押ししたようだ。『The E.N.D.』が33位となったブラック・アイド・ピーズもリリース直後に日本でのコンサートを開催するなど、積極的なアピールが実を結んだ1組。4年ぶりの来日となったグリーン・デイ。アルバム『21世紀のブレイクダウン』(34位)に向けられた熱狂は、年明けの日本公演で一層加熱することだろう。

マドンナ『セレブレイション〜マドンナ・オールタイム・ベスト』 レディー・ガガ
『ザ・フェイム』

マドンナ
『セレブレイション〜マドンナ・オールタイム・ベスト』

レディー・ガガ
『ザ・フェイム』

 初のベストアルバム『Ne-Yo:ザ・コレクション』(40位)を発表したNe-Yoや、25年以上に及ぶオール・キャリアを集約した『セレブレイション〜マドンナ・オールタイム・ベスト』(47位)をリリースしたマドンナの安定感の一方で、1stアルバム『ザ・フェイム』が42位に入ったレディー・ガガの衝撃度にも注目。世界的な成功を受けての日本デビューは、高い前評判に応える反響を巻き起こした。

 クラシックシーンにも新風が吹き込んだ。アメリカで開催された『ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール』において、辻井伸行が日本人初となる優勝の栄冠に輝いた。これを受けて、2007年にリリースされていた彼のデビューアルバム『debut』のセールスが急増し年間46位。クラシックの単独アーティストによるアルバムとしては、近年屈指の高い結果を残した。

(文:田井裕規)

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