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355,253 |

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346,721 |

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313,504 |

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269,021 |

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217,461 |

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209,604 |

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192,242 |

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181,584 |

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179,020 |

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152,853 |

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134,745 |

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123,193 |

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121,829 |

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121,373 |
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115,079 |

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111,813 |

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110,762 |

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108,023 |

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102,131 |

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98,424 |

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97,373 |

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95,971 |

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93,730 |

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93,296 |

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91,962 |
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【調査期間】 2008年12月22日付〜2009年6月15日付
(2008年12月8日〜2009年6月7日) |
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DVDにおいても嵐の強さが目立つ上半期となった。2度目のアジアツアーの幕開けを飾った東京・国立競技場でのステージをパッケージした、このライブ作品には、これでもかといわんばかりにヒット曲、人気曲が目白押し。現在のエンタメシーンを牽引する彼らの底力を再認識するであろう充実ぶりとなっている。1位も納得のマストアイテムだ。
さらに、2位にはその嵐の松本潤も主演した映画『花より男子ファイナル』が登場。変則的ではあるが、ここでも1、2位を嵐関連作品が独占する形となった。最初のテレビシリーズが大ヒットして新シリーズが制作され、さらに映画化までされた『花男』。通常、こうした“続編”ものはどこかでパワーダウンを見せてしまうものだが、その負の方程式はこの人気シリーズには当てはまらなかった。映画に続いてのDVDも大ヒット、文字通り無敵の快進撃が最後まで続いた。
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■B’z LIVE−GYM Pleasure 2008 GLORY DAYS |
■おくりびと |
2008年度の『アカデミー賞』外国語映画賞獲得という日本映画の金字塔を打ち立て、凱旋上映が高い集客を記録した『おくりびと』が、DVDでも今年の上半期5位と高い成績を残した。納棺という日本の儀式が見せる様式美とそれにまつわる人物の哀愁とユーモアが絶妙に混ざり合った佳作は、劇場だけでなく、何度でも観たくなる魅力にあふれていたということだろう。
同じ映画作品でも圧倒的な映像のスケール、豪華なキャストで、爆発的なヒットを収めた『レッドクリフ Part I』がDVDでも7位と高反響。新たな三国志ブームを巻き起こした一大スペクタクルは、夏にリリースされるPart IIも高い実績を見込めるタイトルとして、年間ランキングも賑わせてくれることだろう。

現在デビュー20周年を迎えているB'zの2アイテム『B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 GLORY DAYS』『B'z LIVE-GYM Hidden Pleasure〜Typhoon No.20〜』が8、9位にランク。貫禄と安定感に満ち溢れながらも、新鮮な驚きと驚異のテクニックで片時も目を離すことのできないB'zのパフォーマンスの真髄がここに詰まっている。なぜB'zがこれだけ長きにわたり愛され続けているのか、その理由を理解してもらうためにもファン以外の人にこそ観てもらいたいアイテムだ。
もはや“鉄板”となった『人志松本のすべらない話』シリーズの最新巻とともに、お笑い部門のテレビ番組アイテムとして注目したいのが、16、20、21位に3作品を送り込んだ『アメトーーク』である。さまざまな切り口で括られた芸人のこだわりトークの面白さは、『すべらない話』が“個人戦”であるのに対し、“団体競技”の結束力をも垣間見せて意外な楽しさが押し寄せてくる。
(文:田井裕規) |