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1,226,157 |

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807,684 |

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632,203 |

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471,247 |

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404,614 |

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385,677 |

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363,285 |

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314,215 |

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250,771 |

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248,208 |

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242,371 |

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237,145 |

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228,136 |

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220,857 |

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212,411 |

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209,842 |

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205,773 |

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198,488 |
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179,670 |

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165,714 |
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162,390 |

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161,909 |

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154,477 |

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153,179 |

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131,695 |

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【調査期間】 2008年12月22日付〜2009年6月15日付
(2008年12月8日〜2009年6月7日) |
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唯一100万枚を超える推定累計売上枚数(1,226,157枚)を叩き出し、上半期のアルバムランキングの頂点を飾ったのはMr.Childrenの『SUPERMARKET FANTASY』。上半期で既にミリオン突破、さらに唯一の大台達成という記録は、今から2年前、2007年の上半期ランキングのプレイバックを見るかのようだ。このときは、今回の前作に当たる『HOME』が唯一のミリオン突破で上半期を制し、そのまま同年の年間ランキングも制覇した。テレビ番組のテーマなど耳なじみのある曲が満載の『SUPERMARKET FANTASY』で、自身2度目の年間No.1となるか、年末まで興味は尽きない。
2位にはEXILEの『EXILE BALLAD BEST』がランクイン。ところがこの作品、昨年の年間ランキングに、登場1週目だけの売上(943,901枚)で6位に名を連ねていたメガヒットアルバムである。発売週だけで95万枚近く売上げるパワーも凄まじいが、年を超えてなお80万枚を超えて売れ続ける息の長さに圧倒される。彼らの“PERFECT YEAR”は昨年華々しく幕を閉じたが、その余韻はこのアルバムとともに、ランキング上に刻み続けられる。
ベスト3の残る一角を担ったのはDREAMS COME TRUEの『DO YOU DREAMS COME TRUE?』。デビュー20年目の突入を飾ったこのアルバムには、様々な形で耳にしたナンバーが網羅されており、もともと彼らが保持している幅広いファン層に、さらなるリスナーが動き、高いセールスを記録することとなったのだろう。
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■Mr.Children 『SUPERMARKET FANTASY』 |
■EXILE 『EXILE BALLAD BEST』 |

4位に入ったのはレミオロメンの初ベスト『レミオベスト』。5位には、いきものがかりの『My song Your song』。いずれも1曲ごとのクオリティの高さに定評のあるバンドだが、シングルの期待感がそのままアルバムに跳ね返ったのだろう。特に、いきものがかりは、昨年リリースした『ライフアルバム』が年間48位だったところからの大きなランクアップ。この1年での注目度の高まりが見て取れる。
ユニコーンの再結成アルバム『シャンブル』が9位と、ブランクを感じさせない人気の高さを示せば、ことごとくシングルが上位を賑わす東方神起の『The Secret Code』が10位と、アルバムにも勢いのよさが反映された。
女性層のバックアップを受けてJUJUの『What's Love?』が14位、センセーショナルなデビューを飾ったGIRL NEXT DOORの『GIRL NEXT DOOR』が15位と、女性ボーカルの新たな流れを作り上げていきそうな予感をさせる。
歌唱力に定評のあったつるの剛士が綴ったカバーアルバム『つるのうた』も16位と健闘。洋楽では、結成22年となるグリーン・デイが『21世紀のブレイクダウン』を24位に送り込み、変わらぬパワーを見せつけた。
(文:田井裕規) |