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173,586 |
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162,653 |

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158,105 |

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156,588 |
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148,573 |

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139,755 |

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138,446 |

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136,575 |

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【集計期間】2007年12月24日付〜2008年12月15日付
着うた®のアイコンがグレーの楽曲は、ダウンロード期間が、12月12日(金)12:00〜12月26日(金)12:00までとなります。 |
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ドラマとのタイアップも今やヒット曲づくりには欠かせない大きな要素となっているが、2008年放送の数あるドラマの中で大注目されたのが人気作『ごくせん』の第3シリーズであり、その主題歌を務めたのがAqua Timezの「虹」である。彼らの作品が持つ躍動感とストレートなメッセージが見事にドラマとシンクロし、年間でも34位を記録、この実績を手に初の『NHK紅白歌合戦』出場も手に入れた。
UVERworldの勢いも特筆ものだ。結成から6年、メジャーデビューから3年目となった2008年には、これまで幾度となく跳ね返された1位の壁を「儚くも永久のカナシ」で突破、初のNo.1に輝くとともに年間でも40位という飛躍の年になった。さらに12月には結成当初からひとつの目標としていた日本武道館公演も実現。これらの自信を手に2009年の活躍が期待される。
44位にランクされた「爪爪爪/「F」」を演奏しているマキシマム ザ ホルモンも、今後のJ-ROCKの発展に大きな影響を与えそうな1組である。ミクスチャーロックにカテゴライズされてはいるものの、そのサウンドは常に攻撃的かつオリジナリティーとユーモアに溢れ、聴く者を楽しませてくれる。時代に迎合しない骨太なスタンスと実験的にも見えるユーザーアプローチが2008年に大きく花開いたと捉えていいだろう。
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■Aqua Timez |
■UVERworld |
アンジェラ・アキの「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」は、『NHK全国学校音楽コンクール中学校の部』の課題曲として制作された楽曲だが、このコンクールを素材にしたドキュメンタリーや『みんなのうた』などを通して広がり続け、彼女の作品の中でも屈指のロングセラーとなっている。“メール”全盛の時代に「手紙」という題の歌が浸透する。音楽を媒介とした“原点回帰”なのかもしれない。
デビューアルバム『Umbrella』が平成生まれのアーティストとして初の週間アルバムランキングTOP3入りを果たした清水翔太も、次代を担うべき逸材のひとり。デビュー曲「HOME」が堂々のベスト50入りを記録するなど、実力と注目度が並び立っている。この“ステップ”を2009年ではどう爆発させるのか。
集計期間の都合で、現在ランクイン中であるにもかかわらず年間ランキングにも飛び込んできたヒットチューンがある。コブクロ「時の足音」、EXILE「LAST CHRISTMAS」、福山雅治「想―new love new world―」、さらに上記のUVERworld「儚くも永久のカナシ」などだが、それらに加え注目なのが、紅白への出場決定とともにセールスが一段階はね上がった秋元順子の「愛のままで・・・」。「千の風になって」「吾亦紅」に続く大ブレイクはあるのか?
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■マキシマム ザ ホルモン |
■清水翔太 |
(文:田井裕規) |