 |
|
 |
  |
 |
|
618,229 |
 |
 |
|
524,269 |
 |
 |
|
520,289 |
 |
 |
|
493,259 |

 |
 |
|
472,414 |

 |
 |
|
468,971 |

 |
 |
|
456,479 |

 |
 |
|
447,229 |
 |
 |
|
421,902 |
 |
 |
|
421,876 |
 |
 |
|
385,016 |
 |
 |
|
374,449 |
 |
 |
|
346,971 |
 |
 |
|
346,217 |

 |
 |
|
335,384 |

 |
 |
|
335,367 |

 |
 |
|
303,936 |

 |
 |
|
293,097 |

 |
 |
|
291,447 |
 |
 |
|
267,235 |

 |
 |
|
266,193 |
 |
 |
|
260,716 |
 |
 |
|
258,820 |
 |
 |
|
250,106 |
 |
 |
|
249,024 |
 |
  |

【集計期間】2007年12月24日付〜2008年12月15日付
着うた®のアイコンがグレーの楽曲は、ダウンロード期間が、12月12日(金)12:00〜12月26日(金)12:00までとなります。 |
|
最も高いセールスを記録したシングルは嵐の「truth/風の向こうへ」。1999年のデビュー以来初の年間No.1であることはもちろんだが、2位にも同じく嵐の「One Love」がランクされ、同一アーティストによる年間1・2位独占という快挙となった。これは、1989年にプリンセス・プリンセスが「Diamonds」「世界でいちばん熱い夏」で達成して以来の出来事であり、5大ドームツアーや国立競技場でのライブ、ジャニーズアーティスト初の上海公演、『24時間テレビ』のメインパーソナリティーといった偉業を、ことごとく成し遂げた嵐の2008年を締めくくるにふさわしい不滅の金字塔といえるだろう。このほかにも、彼らの作品は「Beautiful days」が年間10位を記録。同一アーティストが年間ベスト10に3曲送りこんだ例は、2002年の宇多田ヒカル以来となるばかりか、「Step and Go」も12位と、2008年にリリースしたすべてのシングルがベスト20内に入るという充実ぶりを示した。2007年に発表した「Love so sweet」の年間4位からさらなる飛躍を遂げた嵐、2009年も前途洋々だ。嵐以外でもKAT-TUNがベスト10に2曲、さらに最新曲「White X'mas」も登場1週分の集計で24位にランク。関ジャニ∞がベスト30に2曲、NEWS、Hey!Say!JUMPもそれぞれ上位に3曲ずつ送り込むなど、総じてジャニーズアーティストの勢いが目立った1年でもあった。
 |
 |
■青山テルマ |
■羞恥心 |
3位にはサザンオールスターズの「I AM YOUR SINGER」がランクイン。30周年という区切りの年に発表された唯一のシングルは、活動休止をニュースとしてマスコミが大々的に取り上げた彼らの存在感の大きさを示すかのように高いセールスを記録した。サザンとしての年間トップ3入りはあの「TSUNAMI」以来のことだ。
一方、自己最高のセールスを記録し、年間4位をゲットしたのがGReeeeNである。人気ドラマ『ルーキーズ』の主題歌となった「キセキ」のヒットは、公の場に一切姿を現していない“謎多き”アーティストとしては破格の成果であり、高いアルバム実績と併せて確固たる地位を築く決定打になったといえる。
瞬く間に“国民的人気者”へと上りつめたのが羞恥心だ。デビュー曲「羞恥心」が5位、2枚目の「泣かないで」も16位と揃って上位に食い込んだ。さらには、同じ“ヘキサゴンファミリー”のPaboと組んだユニット、アラジンでも「陽は、また昇る」が20位に入る健闘ぶりを見せた。21世紀のテレビが生み出した最初の“大ヒット”ではないだろうか。
今年前半をリード、デュエットの新しい形を生み出した青山テルマfeat. SoulJaの「そばにいるね」が7位、日本中が口ずさんだ藤岡藤巻と大橋のぞみ「崖の上のポニョ」が14位、黒人演歌歌手として歌謡シーンに衝撃を与えたジェロの「海雪」が22位など、カラフルな上位ランキングとなったことも見逃せない。
 |
 |
■アラジン |
■藤岡藤巻と大橋のぞみ |
(文:田井裕規)
|