世界中の注目を集めるハリウッドスター、ジョニー・デップが盟友ティム・バートン監督と贈る3D話題作『アリス・イン・ワンダーランド』 のキャンペーンで緊急来日した!!新作映画の撮影中という多忙なスケジュールのなか、今回の来日が決定したのはなんと1週間前。わずか1日となった日本滞在を追う!! デップをひと目見ようと、空港には徹夜組を含め全国各地から約1000人ものファンがつめかけた。飛行機の到着時刻が過ぎると、ファンが待ち受ける空港ロビーは熱気を帯び、にわかにざわつき始める……。そんななかデップは、長旅の疲れももみせず笑顔で現れた。大歓声を浴びながら「日本のファンはスウィート」「また帰って来られて嬉しい」と挨拶。泣き崩れるファンの姿もあり、成田空港は熱狂に包まれた。 全国から集まった報道陣(テレビカメラ70台/スチールカメラ80台/取材記者数280人)の前に登場したデップとティム・バートン監督。『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(2007年)以来、7作目となるふたりのコンビ作に、多くの質問が寄せられた(Q&A参照)。ちなみにデップは、イタリア・ベネチアで行われているアンジェリーナ・ジョリーとの初共演作『ザ・ツーリスト(原題)』の撮影を中断して来日した。 会場には、劇中に登場する『赤の女王の城』のセットが、高さ20m、幅23m、奥行30mの大きさで組まれ、アリスが迷い込む不思議な世界“アンダーランド”の世界が再現された。お城に続く150mのレッドカーペットは、集まったファン約3500人に囲まれ、デップは、花冷えの夜にも関わらず、サインを求めるファン1人ひとりに丁寧に対応し、握手やハグを交わす。30分以上をかけてレッドカーペットを歩いた。 日本で初めての一般上映となるジャパンプレミアに、デップとバートン監督の2人が登場。今回の来日の最後のイベントとなる舞台挨拶を行った。デップは「いつも温かい歓迎をありがとう。本当に感謝しています」と声援を送り続けるファンに感謝の言葉を述べた。3月から公開が始まった全米では、オープニング3日間で興行収入1億1630万ドルを稼ぎ、全米映画史上歴代第6位の大ヒットを記録した本作。『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)を抜いて、2人のコンビ史上最高の成績を上げている。 【ジョニー・デップ】 【ストーリー】 【過去の特集、インタビュー】 P R
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