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撮影スポットいろいろ!?ダイヤモンド富士を撮影しよう!

富士山写真家・オイさんがダイヤモンド富士の撮影をレクチャーダイヤモンド富士は、富士山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に、ダイヤモンドのように輝くことから命名された現象。富士山が東か西の方向に見える場所のどこかで、毎日見られる。空気が乾燥していて晴れ間が多く、雲に遮られない冬場はとくに美しく、写真を撮るにも最適だ。

富士見の大人気スポット、田貫湖。湖に映る見事な逆さ富士との共演が見どころ。

富士山写真家のオイさんによると、「カシミール3Dというシミュレーションソフト(無料でダウンロード可能)を使うと、自分がダイヤモンド富士を見たいポイントを入れるだけで、日時を割り出すことができます。精度がとても高く、誤差はほとんどない。逆に太陽がど真ん中にかからなくてもいいのなら、その前後の日にちでも見られますよ」

ポイントの設定は、見たい場所の緯度経度をGPS機能(スマホのアプリにも)で割り出し、それを入力する。

「富士山から撮影場所の距離によって輝き方が違ってくるので、それがまた面白い。近ければキラッとした輝きが、遠ければ遠いほど、太陽が大きく写り、迫力が出ます」

東京・高尾山。ダイヤモンド富士を見られる時期は、ケーブルカーの運転時間が延長。三浦半島の城ヶ島から見たダイヤモンド富士。きれいな夕景のスポットとしても有名。
秋冬に、沈むダイヤモンド富士が見られる山中湖畔。写真は1月に撮影したもの。

オイさんのHP http://fujisantotomoni.jp/

◎撮影/オイ ◎構成/大石裕美

提供元:BE-PAL

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