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渡部秀、三浦涼介「仮面ライダー」で久々コンビ

変身ポーズを決める渡部秀(中央)ら

俳優渡部秀(26)三浦涼介(30)らが29日、都内で、映画「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINALビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

シリーズ第12作「仮面ライダーオーズ」で渡部は火野映司役、三浦はアンク役を演じた。今回6年振りコンビ復活だが、渡部は「自然な流れだったと思います」といい、三浦は「30歳という節目の年ということも大きな要因になりました」と話した。渡部は「今回ターニングポイントになった」といい、「レジェンドライダーとして出演させていただきましたが、当時僕たちも先輩役者から励ましや力添えをいただきました。それを返せる立場になってみなさまに作品をお届けできるのが光栄です。また、涼くんとも共演できて、次なるステップを踏めるいい作品になったと思います」と話した。

この日、仮面ライダー鎧武で葛葉紘汰役を演じた佐野岳(25)、仮面ライダーゴーストで天空寺タケル役の西銘駿(19)、本作でメガホンを取った上堀内寿也監督(31)も登壇した。西銘は「ボクはレジェンドライダーとしてはまだまだ仮ですが、10年後、20年後に本物としての実力を身につけてキリッとして戻って来たいと思っています」と話した。

提供元:日刊スポーツ新聞社

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