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「プリンセス ルイーズ」はロンドンで一番フォトジェニックなパブ

ロンドン・大英博物館近くにあるパブ「プリンセス ルイーズ」。歴史的建造物に指定されている建物は、内装がヴィクトリア朝でロンドン一豪華!と人気の場所。150年以上も前の階級制度があった時代そのままの内装で、王侯貴族の気分でお酒を楽しんでみませんか?
今回は、フォトジェニックなロンドンパブ「プリンセス ルイーズ」をご紹介いたします。

内装が華やかなことで有名なパブ

写真:道明寺 彩希

ロンドン・「ホルボーン(Holborn)」駅からほど近い好立地にあるパブ「プリンセス ルイーズ(Princess Louise)」。ロンドン中心部にある美しいパブの代表的存在で、建物は歴史的建造物グレート2等を受けている由緒あるパブです。19世紀から国に建物の内部も外部も保護されています。
豪華でレトロな内装は、SNS向けの写真撮影にうってつけの場所。ほかのパブに比べると室内が明るいのも写真撮影に適しています。

このパブならではの珍しい特徴

写真:道明寺 彩希

建物正面左手にあるドアから入店すると、鏡張りの通路にはきらびやかな装飾が施されており、一瞬ココがどこなのかわからなくなってしまうくらい。壁に使われているタイルや天井の装飾も美しいの一言です。

写真:道明寺 彩希

この店が他店と違うのは、一階の中心にあるカウンターを囲むように、10名くらいづつ入れる小部屋で仕切られているということ。
階級制度があったヴィクトリア時代に建てられたこのパブは、スペースを小分けしして擦りガラスで仕切ることにより、プライベートが守られた社交場として人々に愛用されてきました。変わった作りの訳は、150年以上前の時代背景にありました。

写真:道明寺 彩希

室内はガラスに彫刻が施されたグラスリッツェンの装飾が多く使われていますが、それ以外にも色が美しいステンドグラスも使われており、内装に彩を添えています。

この店のビールは他店より安い

写真:道明寺 彩希

中央カウンターには窓のカーブした木製の縁取りが多用されており、当時の流行を物語っています。

写真:道明寺 彩希

お店の美しさばかりを熱弁してきましたが、実はこのお店、他店よりビールの値段が安いとロンドンっ子たちから大人気。おまけにビールの種類も多く、日本ではあまりポピュラーではない、フルーツ味のビールなども味わえます。

パブ飯は2階でどうぞ

写真:道明寺 彩希

本格的食堂スペースは2階。内部の階段からでもアクセス可能ですが、お食事目的で訪れた方には建物正面右側に、2階専用階段が設けられています。
階段の隣にある扉のついたドアからは、1階部分に出入りできますが、1階部分は中央カウンターで2分割されており、通りぬけできないのでご注意ください。

写真:道明寺 彩希

料理のメニューは伝統的なイギリス料理。フィッシュ アンド チップス(Fish and Chips)やパイ(Pie)類など、どれもボリューミーで食べごたえがあります。食事のオーダーができるのはキッチンがオープンしている時間のみ。食事ができる時間は意外と短いので、食事可能時間は要チェックです。
食事可能時間:月〜木 12時〜14時30分/18時〜20時30分/金 12時〜14時30分

プリンセス ルイーズの基本情報

住所:208 High Holborn London WC1V 7EP
電話:+44-20-7405-8816
営業時間:月〜金 11時〜23時/土 12時〜23時/日 12時〜18時45分
アクセス:地下鉄「ホルボーン(Holborn)」駅 徒歩2分
※2017年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
パブ プリンセス ルイーズ
http://princesslouisepub.co.uk/

【トラベルjpナビゲーター】
道明寺 彩希

提供元:トラベルjp<たびねす>

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