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【三重】京都の有名店で修業した豚骨ラーメンの超新星が松阪に!

温かみが感じられるのれんが目印

2017年8月5日、三重県松阪市に「おいらのらーめん ピノキオ」という一風変わった名前のラーメン店がオープン。ラーメン好きなら誰もが知る、京都の超有名店Oで修業を積んだ店主が営んでいる。ラーメンの味やビジュアルはもちろん、昼のみという営業スタイルまで受け継いでいることで話題となり、じわじわと人気を集めている。店名の由来は「ラーメンに正直であれ」と修業先の師匠が命名したものだ。

■ 上品な豚骨で再現する名店の味

看板メニューの「とろとろ塩ちゃーしゅーめん」(1150円)。豚骨と魚介を約10時間炊いて作られるダシに、モンゴルやアンデス地方などの海外産塩をブレンドした塩ダレを合わせる。こうして作られたスープは、豚骨の濃厚さも感じられながらも、丸みを持った優しい塩の味が広がる。さらに3分ごとに撹拌(かくはん)することで、自家製麺がスープに絡みやすくなるうえ、見た目にも美しい泡系ラーメンに変化する。

器いっぱいに咲いたレアチャーシューにも注目したい。外側に、カレーにも使う粗びきブラックペッパーをたっぷりまぶしてあり、肉々しさと香ばしさを併せ持つ、独創的な味わいだ。

ほかにも、こくうま塩らーめん(750円)や、ドリームつけ麺(1000円)など、豚骨ベースの個性的な一杯がそろう。今後行列必至の注目店なので、気になる方は早めに来店しよう!【東海ウォーカー/河合萌衣】

提供元:Walkerplus

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