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夏帆「こんな現場あるんだ」スピーディーな撮影驚き

ドラマ「予兆 散歩する侵略者」の完成披露イベントに出席した、左から染谷将太、夏帆、黒沢清監督(撮影・森本隆)

夏帆(26)染谷将太(25)が11日、WOWOWドラマ「予兆 散歩する侵略者」(18日スタート、月曜深夜0時)の完成披露舞台あいさつに出席した。

長沢まさみ主演で9日に公開されたばかりの映画「散歩する侵略者」のスピンオフ作品で、映画版と同じく黒沢清監督がメガホンをとった。全5話を3週間で撮りきるスケジュールだが、黒沢清監督のポリシーとして日付が変わるまで撮影することはないという。スピーディーに進む撮影に、染谷は「普通に家でご飯を食べられますからね」と喜び、夏帆は「最初は(忙しくて)寝られないなと思った。こんな現場、あるんだ」と驚いていた。黒沢監督は「よくこんなハイレベルな鬼気迫る演技を3人が3人、やってくれたな」と、東出昌大を含む3人の集中力を絶賛していた。

夏帆は家族という「概念」を欠落した主婦を演じた。この日は出席できなかった東出から、登壇者へメッセージとともに質問が送られた。「失いたくない概念は?」と問われた夏帆は、「味覚ですかね。苦しみも喜びも、どれも取られたくないですけど、食べるのが好きなので」と答えた。

提供元:日刊スポーツ新聞社

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