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歌舞伎町ど真ん中のデザイナーズ空間!「新宿グランベルホテル」

東京都内を中心に話題のデザイナーズホテルを手がける「グランベルホテル」。2017年には関西初の京都店がオープンしたことでも注目されました。新宿の歌舞伎町に位置する「新宿グランベルホテル」では、日本やアジアの人気アーティスト21組がそれぞれデザインや設計を担当。さらに新宿の夜景を一望できる隠れ家ルーフトップバーも見逃せません。歌舞伎町での滞在がより刺激的になるデザイナーズホテルをご紹介します!

海外のギャラリーを思わせるエントランス!

写真:篠宮 あかり

渋谷、赤坂、京都など、その街ならではの個性を活かしたデザイナーズホテルを展開する「グランベルホテル」。2013年にフラッグシップホテルとして誕生した「新宿グランベルホテル」では、日本やアジアの人気アーティストやブランド21組がデザインや設計を担当。歌舞伎町のイメージ「HIP」「エッジ」「官能的」をテーマに斬新な空間を作り上げています。
アクセスは、東京メトロ副都心線の東新宿駅から徒歩4分。ラブホテル街のど真ん中にあるので女性一人では少し行きにくいかもしれません(笑)。しかしホテルのフロントに入ると個性豊かなアートが飾られており、海外のギャラリーのような空間が広がっています。こちらにはカフェ「live cafe G」も併設されており、コーヒーを飲みながらゆったり寛げますよ。

写真:新宿グランベルホテル

新宿グランベルホテルは17階建て客室数485室と、グループ最大の客室数を誇ります。客室は2階から16階がスタンダードルーム(シングル、ダブル、ツインなど)、1階と12階がロフトルーム、13階から16階がエグゼクティブルーム、17階がスイートルームの4タイプ。全てがデザイナーズ仕様なので、最初はどの部屋にしようか迷ってしまいますね。
写真の客室は、モダンな女性のグラフィックアートが印象的な「スーペリアダブル」。カンボジア出身で現在は東京を拠点にしているクリエイティブディレクター・tomtor氏が担当。約17平米の空間ですがシモンズ製クイーンサイズベッド、デスクもしくはソファーを配置しており、収納スペースも多く機能的です。2人でリーズナブルに泊まりたい方におすすめですよ。

写真:篠宮 あかり

縦長の大きな窓が特長的な「スーペリアハリウッドツイン」。unplus代表のヒライシンイチ氏がデザインを手がけており、グラフィカルなロールスクリーンとリゾート感あふれるハンギングチェアが目を引きます。ハンギングチェアでゆらゆらと寛ぎながら、のんびり読書をしたり昼寝したりして過ごしたいですね。

台湾出身のアーティストが手がけた「カジュアルダブル」

写真:新宿グランベルホテル

グリーンの壁紙に個性的な世界地図が飾られた客室「カジュアルダブル」。台湾出身のアーティスト・黃建樺氏(Huang Chien-Hua)によるもの。木製の家具や革張りのソファーが設置されており重厚な雰囲気が漂います。多色ながら落ち着いた色合いのカーペットも印象的で、高級感とカジュアル感のバランスが絶妙ですね。

写真:篠宮 あかり

シモンズ社製のキングサイズベッドと革張りのソファーの向こうには、新宿イーストサイドスクエア方面の景色が広がります!13階から16階に同じ部屋が7室あるので多少の高さは変わりますが、特長のある高層ビルをほぼ真正面から見渡せます。客室から夜景を眺めたい方にはおすすめの客室です。

写真:篠宮 あかり

「カジュアルダブル」で見逃せないのがおしゃれなバスルーム!両開きの扉と中央のバスタブが、海外のクラシックな邸宅を思わせます。窓際には広々とした洗面台が設置されており、陽の光があふれる中で、または夜景を見渡しながらバスタイムを満喫できますよ。

DIESELとリゾートを掛け合わせた「ザ・リゾートスイート」

写真:篠宮 あかり

イタリアのライフスタイルブランド「DIESEL」をリゾート感あふれるデザインで展開した「ザ・リゾートスイート」。ウェイティングルームからコンフォリア新宿イーストサイドタワーを見渡せるなど、最上階ならではの景色を楽しめます。イタリアのilly社製エスプレッソマシンやフルボトルのワイン(有料)も用意され、ラウンジにいるような気分を味わえます。

写真:新宿グランベルホテル

デザインパートナーは、公共施設のデザインも手がける老舗・宮平設計代表の宮原隆雄氏。約60平米を超える客室の家具は「DIESEL」のホームコレクションライン「Successful Living from DIESEL」からセレクト。ひとつひとつはデニムやロックをモチーフにしたカジュアルな雰囲気ですが、リゾート感をプラスすることで高級感あふれる内装となっています。

写真:新宿グランベルホテル

バスルームの隣には、緑あふれるプライベートガーデンを設置。アウトドアバスも付いており、まるで露天風呂付きの客室のよう!朝と夜、それぞれ違った時間帯の雰囲気を楽しみたいですね。歌舞伎町のど真ん中にいるとは思えないリゾート感をたっぷり味わえますよ。

高層階ゲスト専用のクラブラウンジも設置!

写真:篠宮 あかり

こちらは高層階のエグゼクティブルームとスイートルームのゲスト専用のクラブラウンジ!大きな革張りのソファーに座って新宿の景色をゆったりと楽しむことができますよ。コンシェルジュサービスも利用できるので、観光やグルメ選びに迷った時は相談すると良いでしょう。

写真:篠宮 あかり

カウンターにはソフトドリンクやコーヒーなど種類豊富なドリンクを用意。ポテトチップスやナッツなどフードと合わせていただけます。また海外のゲストが多い事からさりげなく和小物が飾られていたり、日本のお酒を紹介するコーナーも設置されているなど、心をほっと和ませてくれる要素もありますよ。

西新宿方面の夜景を一望できる「ルーフトップバー」

写真:新宿グランベルホテル

13階に位置するルーフトップバー「roof top bar & terrace G」も見逃せません!こちらは国内外のホテルやラウンジを手がけるdesign room 702代表のデザイナー・松中博之氏が担当。「新宿の街を眺めながら、緑とお酒を楽しむ」というコンセプト通り、緑があふれるスタイリッシュな空間で素晴らしい夜景を満喫できます。
夏には冷えたビール、冬にはあったかホットカクテルなど、季節に合わせたドリンクを提供しています。特に人気があるのはドイツNo1ビールの「エルディンガー」。小麦の香りと甘み、ホップの心地よい苦味を感じられる飲みやすいビールです。ハッピーアワーも実施しており、ワンコインでビールやバーボンを気軽に飲めるのも良いですね。

写真:新宿グランベルホテル

新宿の歌舞伎町にこんなルーフトップバーがあったなんて!と驚く方も多いかもしれません。この辺りは意外と高さのある建物が少なく、西新宿方面の高層ビルまで見渡すことができるのです。隠れ家的なルーフトップバーなので女性を連れて行ったら喜ばれるはず(笑)。もちろん旅の最終日に夜景を眺めながらゆっくり飲むのも素敵ですね。

歌舞伎町の夜を満喫できる「新宿グランベルホテル」

新宿歌舞伎町のど真ん中にありながら、おしゃれなデザイナーズ空間が広がる「新宿グランベルホテル」。海外のゲストにも人気があり、こちらのホテルを拠点にしてゴールデン街に繰り出す人も多いようです。ルーフトップバーで新宿の夜景を楽しみながら飲むのも素敵ですよね。歌舞伎町の夜を満喫したい方におすすめのホテルです!

■関連MEMO
新宿グランベルホテル
http://www.granbellhotel.jp/shinjuku/

【トラベルjpナビゲーター】
篠宮 あかり

提供元:トラベルjp<たびねす>

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