BBQの後の髪についた気になるニオイを手軽に消す方法

9月に入って夏の暑さも落ち着いてくるこの季節。友人同士や、職場の仲間、近所のメンバーなどでBBQを開催するといった人も多いのではないでしょうか。そんなとき、特に女性が気になるのが髪にニオイがついてしまうこと。ロングヘアであればなおさら、ニオイが気になった経験があるのではないでしょうか? 今回はBBQの後に気になる紙の毛のニオイ対策のポイントをご紹介します。

どうしてBBQのニオイは髪につきやすいの?

髪にニオイがついてしまう原因は、空気中にただよう細かい粒子。ニオイの粒子は髪に付着し、キューティクルの間に入り込むと滞留してしまいます。髪のニオイが気になる場合は、この粒子を取り去ることで解決をしましょう。髪をかきあげて、髪に付着しているニオイの粒子を払い落とします。扇風機やドライヤーを使って、強い風を髪に当てるのも良いでしょう。うちわなどがあれば、そちらを利用しても構いません。ポイントは髪の内側を中心に風を当てること。表面の髪だけでなく、内側の髪に付着しているニオイの粒子を取り去ることで、イヤなニオイを解消します。

髪に臭いが付く前に!事前にできる臭い対策!

髪のニオイを予防するには、ニオイの粒子が付着しづらくすることを心がけてください。ニオイの粒子が髪の間に入り込みにくくするために、あらかじめ髪をまとめておいたり、帽子をかぶっておいたりすることも効果的です。髪をまとめる場合は、ポニーテールなどよりもお団子ヘアといったように小さくまとめるスタイルが理想的です。またヘアセットをした後に髪のニオイを防ぐ、ヘアコロンなものを振っておくとコーティング効果があります。

髪に付いたBBQの臭いを素早く消す方法!

髪にしまったニオイを消すには、ウェットティッシュで優しくニオイの粒子を拭き取りましょう。ウェットテぃっしゅを使い終わったら、乾いたティッシュで水分を拭き取ることも重要です。髪のキューティクルには濡れると開く性質があるので、濡れたままでは、またニオイが付着しやすくなってしまうので気をつけましょう。先述したように、ドライヤーを使う場合は適度に髪を湿らせた状態で冷風ドライヤーを使います。温風では、髪の油分や整髪料が溶けてしまいニオイの粒子を吸着してしまうからです。一方、ニオイがついてしまったからといって、香り付きのヘアスプレーを使うのはあまりオススメできません。そのようなヘアスプレーの本来の使い方とは、頭皮や髪のニオイをごまかすためのもの。煙やタバコなどの強いニオイ用には作られていないため、ヘアスプレーの香りと混ざり、異様な香りとなってしまいます。香水など、極端に強い香りをふりかけるのもNGです。

秋はレジャーにぴったりな季節。BBQでついてしまったニオイを消すための対処法さえ知っておけば、後のことを心配せずにその場をめいっぱい満喫できることでしょう。

提供元:bea's up plus

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