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西野七瀬、高校時代に戻れるなら文化系の部活に

映画「あさひなぐ」の試写会で女子高生たちと写真に納まる、左から富田望生、西野七瀬、斉藤優里(撮影・丹羽敏通)

乃木坂46西野七瀬(23)と斉藤優里(24)女優富田望生(17)が8日、都内で映画「あさひなぐ」(英勉監督、22日公開)女子高生(JK)限定試写会舞台あいさつに出席した。

同名人気コミックを原作に乃木坂46メンバーを起用した「あさひなぐプロジェクト」は舞台と映画を展開。舞台は今年5月に開催され、映画がいよいよ公開される。

この日、抽選に当たった80人の現役JKが集まり、3人が登場すると「かわいい〜!」の声が上がった。西野は高校時代、ダンス部に在籍。「部活とバイトの繰り返しの日々でした」と振り返り、もし高校時代に戻れるなら「運動系ではなく、文化系の部活に入りたい。華道部とか。お菓子を食べたい」と話したが、斉藤から「それ、茶道部でしょう」と突っ込まれた。西野が「お茶って苦いやつだよね。飲めないから華道がいい!」と話すと、会場から再び「かわいい〜!」の声が上がった。

現役JKに質問を募集するとほぼ全員が挙手。西野は「手が上がらないと思っていたので、ありがとうございます」と感謝した。最後は「テストが近いので応援してください」と要望された。西野は笑顔で「頑張ってくださいね〜!」とエールを送り、斉藤は「明日テストって聞こえたけど、絶対やばいよ! 応援していますので、頑張ってくださいね!」と手を振った。

西野は「青春がいっぱいつまった映画になっていると思います。なぎなたのシーンも格好いいのでぜひ楽しんでください」とアピールし、現役JKの富田にバトンタッチ。富田は「楽しかったかい」といい、「テストも近いと思うけど、今日の思い出がすてきなJKの思い出になればうれしいです。がんばりましょう」と締めると会場からは割れんばかりの歓声が上がった。

提供元:日刊スポーツ新聞社

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