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やっぱデザインいい! バルミューダより「見せレンジ」の理想形「BALMUDA The Range」登場

バルミューダは、「BALMUDA The Gohan」に続くキッチンシリーズ第4弾として、家庭用オーブンレンジ「BALMUDA The Range(バルミューダ ザ・レンジ)」を発売します。カラーはブラック、ホワイト、ステンレスの3色展開で、9月6日よりバルミューダオンラインストアで予約受付を開始。11月末〜12月上旬の出荷予定です。価格はブラック、ホワイトは4万3500円、ステンレスは5万4500円(いずれも税別)。

美しいボディのなかに必要十分な機能を整理して搭載

本機は容量18Lのフラットな庫内は広々とした奥行きがあり、ストレスなく調理したものを出し入れできます。また、庫内容量に比べボディはとてもスマート。柔らかく灯るライト、コンパクトで美しい佇まいが魅力です。本体のダイヤルやレバーを回すと、ギターの音色が鳴るのも特徴。慌ただしい朝でも、楽しい気持ちにさせてくれます。

機能としては、毎朝、毎晩のレンジ調理から週末のオーブン料理まで、必要な機能を素早く使えるように5つのモードを備えています。

「自動あたためモード」は、ごはんやおかず、弁当のあたために最適。標準だけでなく、高め低めの出力調整も可能です。「手動あたためモード」は、ワット数と時間を指定して温めるモード。100W、500W、600W、800Wから選べます。「飲み物モード」は、コーヒー、ミルク、アツカンから飲み物の種類に合わせて温めることが可能です。

↑わかりやすいモードスイッチ。アイコン入りで直感的に使えます

「冷凍ごはんモード」は、 冷凍ごはんの量にあわせて1杯(150g)、2杯(300g)を選べばOK。冷凍食品を解凍する「解凍モード」は、50g単位で設定ができ半解凍もできます。「オーブンモード」は、100°C〜250°Cを10°C単位で選べ、発酵や予熱が可能。深さ4pの深角皿を用意しているので、調理の幅が広がります。

↑深角皿を使って豪華な料理も調理できます

このBALMUDA The Rangeは、特別な機能はないものの、必要十分な機能が整理されて搭載されている印象。やはり最大の特徴は、その洗練された外観でしょう。大ヒットしたBALMUDA The Toasterをはじめ、同社キッチンシリーズの上質なテイストを踏襲しており、親和性という意味でも、同社製品を愛用している方は大きな魅力に感じるはず。SNS映えもしそうですし、「見せ家電」として機能するのは間違いありません。プレゼントとしても確実に喜ばれそうですね。

↑バルミューダのキッチンシリーズ。左からBALMUDA The Pot、BALMUDA The Gohan、BALMUDA The Range、BALMUDA The Toaster

BALMUDA The Range

●予約受付中、出荷予定11月末〜12月上旬●価格:ブラック、ホワイト4万3500円、ステンレス5万4500円(いずれも税別)●サイズ:W450×H330×D362o/約12kg●庫内寸法:W353×H168×D293o●容量:18L●電源:AC100V(50/60Hz 共用)●消費電力:電子レンジ1270W、オーブン1130W●電子レンジ手動出力:100W、500W、600W、800W●オーブン温度調節:40°C(発酵)、100〜250°C

↑左からブラック、ホワイト、ステンレス

提供元:GetNavi web

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