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サウンドバーも外付けスピーカーもいらない! 音にこだわった液晶テレビ「極音(きわね)」

オリオン電機は、高音質オーディオ製品の開発技術を駆使しサウンドにこだわった液晶テレビ「極音(きわね)」シリーズを10月に発売します。ラインナップは、32型の「RN-32SH10」と、24型「RN-24SH10」の2機種。実売予想価格は32型が4万5000円前後、24型が3万5000円前後(いずれも税抜)。

↑32型「RN-32SH10」

音にこだわった高音質設計

極音シリーズは、音質に対する不満が多い24型〜32型の液晶テレビに着目し、スピーカーユニット・キャビネット構造・オーディオアンプ回路などを一から見直すことでクラス最高級の音質を目指して開発。低価格ながら、外付けスピーカー増設の必要がない迫力の音質を実現しています。

↑シリーズロゴ

自然で豊かな音を実現するために、クラス最大級の長方形大型マグネットを搭載した40×100mmのフルレンジスピーカーを配置。32型のみ、高分子材料を使用した軽量振動板とボイスコイル一体構造の35mm径バランスド・ドームツィーターを搭載し、本格的な2Way構成としています。

スピーカーエンクロージャーには、液晶パネル本体とは独立した構成の新開発CDB(Crank Duct Bass-reflex)構造を採用。キャビネット素材にはポリカーボネート入り肉厚ABS樹脂の複合素材とすることで、高剛性化を図っています。

↑CDB構造のスピーカーエンクロージャー

32型/24型とも、オーディオアンプ回路には、高級ハイファイオーディオ製品にも使用される高音質用フイルムコンデンサーを採用するとともに、電源回路・アース回路などを見直し、ニュース番組やドラマのセリフ、音楽番組の楽器の音など明瞭感を向上。32型は20Wの大出力アンプを搭載し、さらに迫力のある音声再生が可能です。

オーディオエンジニアが試聴を重ねチューンアップを行った「おすすめ」「ミュージック」「はっきり音声」の3つの音声モードに加え、好みに合わせてイコライザーを調整できる「お好み設定」モードも備えています。

画質や使い勝手も考慮

32型/24型とも、HD解像度(1366×768ドット)のパネルを採用。32型は、クラス最広域の色域約85%(NTSC比)を実現した自社開発のLEDバックライトモジュールを搭載し、より自然な色と高画質を表現しています。また、高輝度LEDと電源設計の最適化により、両モデルともクラス最高レベルの省エネ基準達成率220%を実現。目にやさしい「ブルーライト軽減機能」も備えています。

内蔵チューナーは、地上波・BS・110度CSが各2系統搭載。別売のUSB HDDを接続することで、裏番組録画が行えます。入力系統は、HDMI×2、ミニD Sub-15pin×1、USB×2(内1基は給電用)。

サイズ/質量は、32型がW73.5×D18.8×H52.4cm/6.5kg、24型がW55.2×D18.8×H41.5cm/4.0kg。

一般的な液晶テレビは薄型化を優先するため、どうしても音が貧弱になってしまいがちですが、この極音シリーズなら外付けスピーカーなど増設しなくても、テレビの音声を迫力いっぱいに再生してくれそうですね。現在のテレビの音に不満をお持ちの方は、ぜひチェックしてみて下さい。

提供元:GetNavi web

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