お化け屋敷!ジョジョ!2017夏のひらパーで熱い体験ッ!

レジャーのボルテージが最高潮を迎える夏。ひらパーの2017年の夏は最高にホット!有名お化け屋敷プロデューサーが手掛ける、期間限定最恐のお化け屋敷や、TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』と超強力タッグを結成したイベントが限定稼働!
さらに定番のプール、夏のイベントなど目白押し。楽しいことが大好きなら2017年の夏は、ひらパーへ行くしかない!

ひらパーに本気すぎるお化け屋敷誕生!

写真:けいたろう

2017年の夏、ひらパーは恐怖の絶叫に包まれます!期間限定のお化け屋敷『呪い着ぐるみギギ』が始動。一歩中に足を踏み入れたお客様を恐怖のどん底に引き入れます。
お化け屋敷の主は、一見可愛らしいギギという名前のウサギの着ぐるみ。心やさしくおとなしい喜一という少年が大好きだったギギ。そのギギが人を襲うようになった理由には悲しい物語が秘められています。その真相は、ひらパーに来て恐怖におののきながら、ぜひご自分の目で確かめてください。
イベントを手掛けるのは、有名なお化け屋敷プロデューサーの五味弘文氏。これまで日本全国に恐怖スポットを誕生させた張本人が、平和なひらパーに本気すぎるお化け屋敷を誕生させてしまいました。

写真:ひらかたパーク

また2017年夏、ひらパーでは夜に『呪われた夜の遊園地』を開催。閉園後、入園者が帰り、ひっそりとした夜のひらパー。妖しげな着ぐるみが歩き回り、様々な霊が徘徊する園内を巡る、恐怖のナイトツアーが誕生。

写真:ひらかたパーク

真っ暗に静まり返った園内では、悲鳴を上げても闇に吸い込まれ、訪れるのは静寂。そしてまたどこかで上がる悲鳴。悲鳴と静寂が繰り返し、ナイトツアーは続きます。
制作協力は、ホラー技術の第一人者である株式会社闇が担当。ビビり度を測定できるリストバンドなど、恐怖体験をハイテク機器がさらに盛り上げます。
※『呪われた夜の遊園地』は、すでに全日程チケット完売となっています。

ジョジョの奇妙な遊園地からの脱出

写真:けいたろう

2017年の夏、ひらパーを震撼させるのは、お化け屋敷だけではないッ!なんと大人気アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』から、吉良吉影(きらよしかげ)が、ひらパーにやって来てしまいました。ひらパーを作品の舞台である杜王町(もりおうちょう)に見立て、あなた自身がスタンド使いとなり、自らのスタンド能力を駆使して、園内を巡り吉良吉影を追い詰めます。イベントをプロデュースするのは、リアル脱出ゲームを手掛ける株式会社SCRAP。

写真:けいたろう

杜王町に様変わりしたひらパーには、ジョジョの世界のフォトスポットもいっぱい!不気味な見た目ではあるものの、町民から待ち合わせ場所として親しまれているアンジェロ岩や、重ちーのスタンド「ハーヴェスト」が園内に散らばっているなど、ジョジョファンなら、思わず写真をSNSにアップしたくなる仕掛けがいっぱいです。

写真:けいたろう

杜王町に溶け込んだ吉良吉影を追い詰める戦いは、かなりの難易度で2〜4時間の長丁場となります。スタンド使いにも休息は必要。杜王町で、空腹のスタンド使いが訪れるお店と言えば、トニオさんこと、トニオ・トラサルディーのお店。『トニオ・トラサルディーがひらパーのために作ったリングイネトマトパスタ』や『東方仗助のピースマークケーキ』など、ジョジョの世界観に沿ったメニューを一口食べれば、口を飛び出すコメントは『ンまぁ〜い!』間違いなしッ!トニオさんの料理で、体調を万全に整え、吉良吉影を追い詰めろッ!

ひらパーの夏の定番!

写真:けいたろう

お化け屋敷とジョジョの奇妙な冒険と、かなり熱い企画の多い2017年夏のひらパーですが、これまで通りの定番アトラクションも絶賛稼働中。
まず夏のひらパーの鉄板アトラクションと言えば『トロールパニック パチャンガ』。円形の6人乗りボートが回転しながら渓谷を進む、激流下りはスリル満点。座席によっては、かなり水に濡れるので、覚悟して乗ってください!

写真:ひらかたパーク

次にひらパーの夏と言えば外せないプール『ザ・ブーン』。巨大な流れるプール、丘の上の展望プール、さらに豊富なスライダーも完備しているほか、2017年は更衣棟や休憩スペースがリニューアルし、ますます快適に。開園前には入場ゲートに浮き輪を持ったファミリーがたくさんいらっしゃり、夏休みのひらパーの風物詩となっています。

写真:けいたろう

また暑い夏のひらパーを冷やすオススメのアイテムがこちらのかき氷。実はこのかき氷、ひらパーから徒歩圏内にある、枚方凍氷という枚方市民にはすっかりおなじみのお店で使用している純氷を使用。甘く冷たくておいしいカキ氷で体の中からクールダウンしましょう!
他にも、ひらパーでは、巨大冷蔵庫の中を探検する『カチンコチン』など暑い大阪の夏を涼しく過ごせる仕掛けがいっぱいです。

新しいアトラクションもお目見え

写真:ひらかたパーク

さらに2017年の夏のひらパーは、定番アトラクションに加え、新登場のアトラクションもあります。
『フライングバイク』は、空飛ぶ魔法の自転車型のアトラクション。ペダルをこぐ強さによって、自転車の高さが上昇!空の旅が楽しめるアトラクションとなっています。

写真:けいたろう

また、2016年9月より改修を行っていたマジカルラグーンの『ダウジングマウンテン』が『マジカルボルケーノ』としてリニューアル。
ひらパーのランドマークとなっているマジカルラグーンを舞台に、探検の旅を繰り広げる探索型アトラクションとなっています。体を使って遊ぶ楽しさと、デジタル技術が融合したゲームで、何度でも楽しめる内容となっています。

夏のホットすぎるイベントの数々

写真:ひらかたパーク

夏のひらパーはイベント盛りだくさん。夏季限定イベントの『ノームのスプラッシュビート』は、ノリノリの音楽に合わせて客席に向かって水を発射!水鉄砲を持って、ひらパーのキャラクターである「ノームのなかまたち」と観客もキャストも、その場にいるみんなが、ずぶ濡れと笑顔になるウォーターショーとなっています。

写真:ひらかたパーク

さらにナイター営業日には『バーニングノームナイト』を開催。炎と特殊効果による演出が夜空を彩るスペシャルナイトプログラムとなっており、見ている人を夢の世界へいざないます。

写真:ひらかたパーク

また夕方には、ラジオ番組をイメージしたダンスショー『ノームのサマーブリーズレディオ2』を開催。ノームのなかまたちがリクエストした、カッコいい曲を大連発!思わず体が動いちゃう曲ばっかり、遠慮せずにみんなで踊っちゃいましょう!
いずれのショーも開催日時が決まっているので、下記の関連MEMOのホームページをチェックしましょう!

暑い夏こそテンション高めでGO!

暑いことで有名な大阪の夏。エアコンの効いた家でのんびりも良いですが、ひらパーに出掛けて、あの手この手で夏を楽しんではいかがでしょう?きっとアドレナリンたっぷりで、夏より熱い体験できること間違いなしです!
ただし、注意点が1つ。くれぐれも体調管理に気をつけて!

■関連MEMO
ひらかたパーク
http://www.hirakatapark.co.jp/

【トラベルjpナビゲーター】
けいたろう

提供元:トラベルjp<たびねす>

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