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宮迫「下心」認めるも不倫否定「本当にそれはない」

雨上がり決死隊の宮迫博之(2016年12月7日撮影)

二股不倫疑惑を伝えられているお笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(47)が11日、フジテレビ系「バイキング」(午前11時55分)に生出演し、釈明した。

9日発売の「週刊文春」で、モデル小山ひかる(26)と30代の美容系ライターの2人の女性との不倫交際疑惑が伝えられていた。番組のオープニングで宮迫は、相方の蛍原徹(49)とMCの坂上忍(50)とともに、一礼した状態で登場。坂上が「申し訳ございませんでした」と代表してあいさつし「今日、ここに宮迫くんが来ただけでもすごい」と話すと、宮迫は「来たくはなかったですけど、嫁に『行ってこい、お前』と言われてきました」と神妙な面持ちで話した。

番組で不倫疑惑についてのニュースが伝えられたVTRの後、宮迫は「何でもお答えします」と話し、経緯について説明した。

宮迫 これまでも、泥酔した時に、1人でホテルに泊まって、翌朝に仕事に行くことはちょくちょくありました。普段から飲み友達はたくさんいて、今回もその仲間のうち。その後部屋飲みすることもあった。その中で今回は2人きりになって、もしかしたらできるかもと魔が差しまくった。家が遠い人もいたので、泊まっていきなと言った。僕は酔っぱらうとすぐ寝てしまうんですけど、寝る前にできると…。でも、「このご時世にそれはだめですよね」と、断られてふて寝したというのが続いた。下心もありました? そうです。

下心があったことは認めつつも、一線を越えたことについては「本当にそれはない。同じ女の子と2回行ったのは、1回振られて、寝てしまったからダメだったのかなと思って行ったけど、もう1回振られてます。本当に調子乗りなんです」と否定したが「向こうが今回は断ったので、一線は越えなかったですけど、誘った時点で同罪です」と頭を下げた。

同誌からは、4日の同番組生放送後に直撃されたといい「これまで張られてるのは気づいてましたが、本当に悪いこともしてないという自信があった。だから、僕は大丈夫ですと思っていたので、直撃されても余裕がありました。いろいろな情報をたくさん言われて、『文春さんすごいね』って。そこで観念しました」と話した。

妻には、4日に直撃されたあとに、説明をしたという。

宮迫 本当に行為はないです。嫁にもちゃんと言いました。でもがっつり、信じられないくらい怒られました。でもそれは当然です。「何回目や!」と怒られました。そこから3日くらいは、家の中にいるのは地獄でした。子供が生まれてから、ちゃんと嫁と話し合うことを避けていたこともあった。最悪のきっかけでしたけど、ここ10年くらいで初めていろいろな話をして、こんなに反省したことないくらい反省しました。こんなことをしてしまったのに、最終的には「家族だから私が助ける」という言葉をいただきました。「処理するのは難しいけど、(宮迫に)がんが再発したりするのと比べたら屁みたいなもの」って。そんなことを言ってくれる嫁を心配させたのは、本当にもう…。

そう話して、言葉を詰まらせた。女性2人とも「もちろん距離を置きます。関係者の皆さんにもご迷惑をおかけしました。家族が1番大事と実感した。一生掛けて償います」と謝罪した。

提供元:日刊スポーツ新聞社

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