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半田浩二30周年記念曲「男の翼」にかける思い語る

30周年記念曲の「男の翼」にかける半田浩二(左)と作詞した滝川夏氏

演歌歌手半田浩二(53)が16日、横浜港で「バースデークルージング」を行った。

今月23日が誕生日で、09年から毎年行っている恒例イベント。約140人のファンが全国から駆けつけた。

船内ライブでは、88年のデビュー曲「済州エア・ポート」から、12日に発売したデビュー30周年記念曲「男の翼」まで11曲を歌唱。ケーキで祝福するコーナーもあった。

「今年は30周年という節目であると同時に、(4年の内弟子生活を送った)恩師の作詞作曲家・中山大三郎先生の十三回忌。大切な1年にしたい。今はすごく歌うことが楽しいんです」と「男の翼」にかける意気込みを語った。

作詞の滝川夏氏に依頼をして、詞の中に中山さんが手掛けたヒット曲「人生いろいろ」(島倉千代子さん)や「男の背中」(増位山太志郎)のタイトルを入れた。「だから余計に、この曲には思い入れがある。30周年という節目なのでぜひとも羽ばたきたい」。

滝川氏は、男性への応援歌に仕上げたといい、「今は男性が生きづらい世の中だから」と話した。

提供元:日刊スポーツ新聞社

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