• ホーム
  • 音楽
  • ダイアモンド☆ユカイ、松居は「ロックンロール」

ダイアモンド☆ユカイ、松居は「ロックンロール」

デビュー30周年記念コンサートを行った、RED WARRIORSの左から小川清史、ダイアモンド☆ユカイ、小暮“shake”武彦(撮影・松尾幸之介)

ロックバンド「RED WARRIORS(レッドウォーリアーズ)」が15日、大宮ソニックシティ大ホールでデビュー30周年記念ライブを行った。「バラとワイン」「Casino Drive」などヒット曲を披露し、2500人のファンを喜ばせた。

89年に1度解散したが、最近は09年に単独ライブ、15年にさいたま市内のイベントに出演しており、ボーカルのダイアモンド☆ユカイ(55)は「何回復活してんだっていう(笑い)。今回はスタッフも昔ながらのやつも戻ってきたりとか、みんないい感じだね」。

今回のライブでグループ活動を終わらせる意向があったことも明かした。「地元の埼玉で錦を飾ろうと。(客席が)埋まらないと思ってたのよ。でも(チケットが)売り切れちゃって。求められるものがあるならまだやりたいなと思った」。

この日はユカイの7歳の娘と5歳になる双子の息子2人も客席で見守った。「子どもができて(自分は)187度ぐらい変わった。成長したよ。いつも自分が歌っているところを見ると3日ぐらい尊敬してくれるので、今回は1週間ぐらいは尊敬されると思う」と笑わせた。

開演前の取材では、離婚騒動に揺れる船越英一郎(56)松居一代(60)についても話した。「3年くらい前にハワイのレストランでご一緒したことがあって。すごくすてきな夫婦だったので、ものすごい残念ですね。まさか、松居さんがあんなにね。内田裕也よりもロックンロールですよね。ちょっと、びっくりしてます」。

この日に不倫報道について釈明会見を行った渡辺謙(57)については「謙さんたちとは実は仲良くさせてもらっていて。俺たちのライブの時に、何で謙さんが会見やるんだよって思いましたけど、残念ですよね」と話した。

08年の出演舞台「鉄人28号」で、渡辺の妻、南果歩(53)とも共演した。「公演は14日間ぐらいあったんですけど、謙さんが12日ぐらい見に来てましたよ。毎日、謙さんが楽屋に来て、ダメ出しもされました。『マントを翻すところ、もっとこうしたほうがいいんじゃない』とか。そういう熱心な方。大好きでしたけどね。すごく仲のいいご夫婦だった。まあ夫婦ってのはね、何が起こるか分からない」と話した。

取材陣から自分の家庭について聞かれると「俺はいつも、ああいうことが起きてるんで、慣れているというか、大丈夫でしょう。円満です!」と話した。

提供元:日刊スポーツ新聞社

オリコントピックス