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山下智久ら「コード・ブルー」メンバーが変化を実感

前列左から比嘉愛未、新垣結衣、戸田恵梨香、浅利陽介、後列左から馬場ふみか、成田凌、椎名桔平、安藤政信、新木優子(撮影・酒井清司)

山下智久(32)が11日、東京・新木場の東京ヘリポートで行われた主演ドラマ「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜 ザ・サードシーズン」(7月17日スタート、月曜午後9時)のPRイベントに出席した。

新垣結衣(29)戸田恵梨香(28)浅利陽介(29)比嘉愛未(31)椎名桔平(52)安藤政信(42)成田凌(23)Hey!Say!JUMP有岡大貴(26)新木優子(23)馬場ふみか(22)ら、キャスト陣とともに登場した。「前作から7年ぶりに、1人のメンバーかわることなくここに集まれていることを非常にうれしく思っています。たくさんの人の思いが絡み合って、いろんな偶然ときっかけがあって戻ってくることができました」とあいさつ。「スタッフのみなさんと共有しながら楽しく撮影できてます。サードシーズンでは、職種関係なく、人の思いを描き出して命と向き合う内容になっています。毎日楽しく撮影しています」と話した。

10年に放送されたセカンドシーズンから7年での変化を聞かれると、新垣は「20代前半と後半、体力面ではすごく変化感じてます。いろんなものの曲がり角ですね」と苦笑い。戸田も「私も、変わったのは体です。節々が痛くて、膝関節がまず痛い。ダッと走ると少し痛みが出ていて。腰も、首も…」と同調した。さらに、フライトナース役の比嘉は「重い荷物を持って抱えて走るのがつらすぎて。これはいかんと思って、撮影が始まる前からキックボクシングに週1で通ってます。足腰鍛えないと。今のところ効果はまだでていませんけど」と笑った。

女性キャスト陣のぼやきを聞いて、浅利は「激しいシーンの後は、みんなで一斉に体のケアをし出すんですよ。ストレッチとか。『痛いね〜』って。そうやってざくっと砕けられる感じがいいんじゃないですかね。前は23歳とかそのくらいだったので、気を張っていた部分があったんですけど、今はメリハリがしっかりついています」と話した。山下は「気持ちに余裕もできて、空き時間、リラックスしてみんなとしゃべられる。昔に増して、いい雰囲気だなと思います。控室でもわいわいしてますよ」と明かした。

提供元:日刊スポーツ新聞社

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