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澤穂希さんらフジドラマ「セシルのもくろみ」出演

ドラマ「セシルのもくろみ」の世界を体現するモデル稲沢朋子

フジテレビは11日、同局系列のドラマ「セシルのもくろみ」(13日スタート、木曜午後10時)の第1話のスペシャルゲストとして作家の阿川佐和子さん(63)、美容家の君島十和子さん(51)、元サッカー日本女子代表キャプテンの澤穂希さん(38)、ファッション雑誌「STORY」カバーモデルの稲沢朋子(43)ら著名人が「語り部」として登場することを発表した。

ドラマにはそれぞれが本人として登場し、作品のテーマである「女性としての生き方」、「女性が輝く瞬間」などについて、それぞれの人生観を自らの言葉で語る。阿川さんは「理想の女性像」を打ち明け、君島さんは女性の「美」について自身の信念を告白する。澤さんは「私は決して人と比べることはしなかった」と自らを輝かせるための「オンナの生き方」を語る。

さらに、一般主婦から読者モデルを経て、専属モデルへと羽ばたいていく本作のストーリーをそのまま体現した実在のモデル・稲沢は、専業主婦だった38歳のときに、ファッションライターに「読者モデル」としてスカウトされ、ファッション誌業界でモデルの道を歩み出す。現在、トップ主婦モデルとして活躍を続ける「イナトモ」が女性としての「人生の岐路」を語る。

作品はファッション雑誌業界を舞台に専業主婦・独身・共働き・シングルマザーなどさまざまな立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していくオトナの女性たちの物語。真木よう子演じる主人公・宮地奈央は主婦だったある日、ファッション誌の読者モデルにスカウトされたことから人生が一変。自分とは無縁と思っていた世界で生きるトップモデルや編集デスク、ライターといった女性たちと接するうちに新たな世界の扉が開き、それまで感じたことがなかった価値観を見つける。それは、いつまでも美しくありたい、いつまでも愛されたいと願う、女性たちの「もくろみ」だった。主人公・奈央は、嫉妬、見え、生存競争、経済格差、禁断の男女関係が渦巻くオンナの世界でもがきながら、何かを見つけていく。

提供元:日刊スポーツ新聞社

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